1. HOME
  2.  > 学会について > IVR学会 ガイドライン > 血管塞栓術に用いる無水エタノールのガイドライン2016

血管塞栓術に用いる無水エタノールのガイドライン2016

血管塞栓術に用いる無水エタノールのガイドライン2016

高濃度エタノールである無水エタノールは、永久液体塞栓物質として用いられており、多くの腎疾患、末梢血管奇形、肝切除術前の門脈塞栓術などに使用されています。ただし重篤な合併症の報告もあり、特徴を十分に理解し、安全で効果的な手技を行えるよう努める必要があります。
日本IVR学会では、学会員およびIVRを施行するすべての医師にむけて、IVR手技の実践的指針となるよう、「血管塞栓術に用いる無水エタノールのガイドライン2016」を公表いたします。本サイトよりダウンロードしてご利用いただけるようになりましたので、無水エタノールを用いた血管塞栓術を施行する際の参考としていただけると幸いです。
最後に日常診療・研究・教育にお忙しい中、本ガイドライン作成のための膨大な作業に取り組んでいただいた作成委員、協力委員の皆様に心より感謝申し上げます。

2016年3月吉日

日本 IVR 学会
理事長 荒井保明
ガイドライン委員会 委員長 谷川 昇
副委員長 曽根美雪

エタノールガイドライン委員
荒井保典、亀井誠二、米虫 敦、齋藤和博、佐口 徹

血管塞栓術に用いる無水エタノールのガイドライン2016

※2016年3月公開

IVR学会 ガイドライン に戻る

更新日: 2016年3月8日