PVPガイドライン

脊椎転移の経皮的椎体形成術(PVP)ガイドライン

脊椎転移に対する治療におけるIVRの重要性は近年高くなっており、経皮的椎体形成術(PVP)の施行数が増加しています。日本IVR学会では、学会員およびIVRを施行するすべての医師にむけて、IVR手技の実践的指針となるよう、「脊椎転移の経皮的椎体形成術(PVP)ガイドライン」を公表いたします。本サイトよりダウンロードしてご利用いただけるようになりましたので、脊椎転移の経皮的椎体形成術を施行する際の参考としていただけると幸いです。

2019年12月吉日

日本 IVR 学会:
理事長 吉川公彦
ガイドライン委員会 委員長 山上卓士
副委員長 三村秀文

脊椎転移の経皮的椎体形成術(PVP)ガイドライン2019:
野口智幸(委員長)、上嶋英介、米虫 敦、菅原俊祐、西尾美佐子
原 貴史、廣石篤司、三村秀文

脊椎転移の経皮的椎体形成術(PVP)ガイドライン

※2019年12月公開

骨粗鬆症性椎体骨折に対する経皮的椎体形成術 (Percutaneous Vertebroplasty: PVP)を安全に行うための指針

本指針は、骨粗鬆症性椎体骨折に対するPVP手技が厚生労働省で認められたことを契機に、我が国で本治療が安全にかつ有効に行われることを目指して、日本脊椎脊髄病学会、日本脊髄外科学会など関連の整形外科、脳神経外科の先生方と一緒に作成したものです。実施医基準など今後さらにアップデートしていく予定ですが、現段階での指針として利用していただければ幸いです。

2013年2月吉日

作成委員
日本脊椎髄病学会:加藤真介・川上紀明・戸川大輔
日本脊髄外科学会:川西昌浩・高橋敏行
日本 IVR 学会:荒井保明・滝澤謙治・谷川 昇・中島康雄

骨粗鬆症性椎体骨折に対する経皮的椎体形成術:
PVPを安全に行うための指針

※2013年2月公開

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更新日: 2019年12月19日



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