GEST Asia 2020のご案内

2020年11月2日(月)~3日(火・祝)に東京マリオットホテルで開催予定のGEST Asia 2020をご案内申し上げます。
GEST(Global Embolization Symposium & Technology)は2007年に発足、2018年以降毎年米国で開催されている国際会議です。アジアで特に盛んな塞栓療法は画像下治療の柱の一つであり、本邦のIVRも大きく貢献してきた歴史があります。2014年にGESTのエッセンスを受け継いだGEST Asiaが東京で開催され、以後、2016年東京、2018年香港と隔年開催され、この度4回目を迎えます。
GEST Asiaのプログラムでは、オンコロジー、内臓動脈瘤、脈管奇形、救急、門脈圧亢進症、大血管、泌尿生殖器、骨軟部、リンパ管など、様々な領域の血管塞栓術や基礎研究をテーマに取り上げ、基礎知識から最新の技術やデバイスについて2日間で集中的に深く学ぶことができます。国内外より各領域の著名な講師陣を招き、教育講演、ワークショップ、症例検討、ハンズオンなど充実したプログラムを企画しています。
GEST Asia 2020では、すべての参加者が講師陣や企業の方々とアットホームな雰囲気で交流を深め、日本にいながら贅沢で国際色豊かなGESTの醍醐味も満喫して頂けると信じております。一般演題も募集しておりますので、奮ってご応募頂ければ幸いです。
新型コロナ感染症の拡大により世界中で困難な状態が続いておりますが、11月には収束していることを心より願い鋭意準備に励んでおります。是非この機会に、日本の先生方も多数ご参加頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

URL:https://gestasia.gestweb.org/

GEST Asia 2020 日本コースディレクター
大須賀慶悟(大阪医科大学)
田中利洋(奈良県立医科大学)

<2020年4月24日掲載>

  



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