技術教育セミナー

第40回日本IVR学会総会「技術教育セミナー」より

動注リザーバー

1.肝動注リザーバー留置の基本技術とコツ 松枝 清
2.留置困難例に対する技術 佐藤洋造ほか

血管塞栓物質 

1.エタノール/コイル 作原祐介
2.液体塞栓物質 田上秀一ほか
3.球状塞栓物質 高橋正秀

CVポート

1.総論および前腕部留置 森田荘二郎
2.上腕・前腕留置型中心静脈ポート:留置方法の工夫 山本和宏
3.鎖骨下静脈経由ポート留置の入室から退室まで 竹内義人

副腎静脈サンプリング 

1.原発性アルドステロン症における副腎静脈採血−
  副腎静脈サンプリング手技を成功させるためのコツ− 牧田幸三
2.成功率上昇のための工夫−特に術中CTの有用性について− 小野澤志郎ほか
3.適応,手技,治療方針への寄与 高瀬 圭

骨セメント

1.経皮的椎体形成術の現況と治療成績 谷川 昇
2.骨粗鬆症性圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術ISOP法による
経皮的椎体形成術 齋藤博哉

四肢軟部血管奇形 

1.AVMに対するエタノール塞栓療法 大須賀慶悟
2.静脈奇形のポリドカノールを用いた硬化療法 三村秀文ほか
3.EO硬化療法 兵頭秀樹

自慢の技:腹部血管造影きほんのき

1.術前チェック,道具の準備とその扱い 藤原寛康
2.術者の被曝防護 米虫 敦ほか
3.マイクロカテーテル操作,マイクロワイヤ操作,
  マイクロカテーテル形状づけ 関 明彦
4.動脈造影,CTAP,CTHA,典型的症例のTACE 末吉 智ほか
5.各流派の差異について 米虫 敦ほか

B−RTOの実際

1.胃静脈瘤に対するB−RTO −経大腿アプローチを中心に− 前田弘彰ほか
2.胃静脈瘤に対するB−RTO −頸静脈アプローチを中心に− 瀧川政和ほか
3.胃静脈瘤以外の門脈大循環短絡路に対するB−RTO 西田典史

ンバーシャン 

1.デンバーシャントの概念と適応 竹内義人
2.デンバーシャントの術前の注意点,手技,術後管理 加藤健一
3.デンバーシャント(peritoneovenous shunt:PVS):治療効果と合併症 菅原俊祐

生検の基本

1.骨生検の基本 平澤 聡
2.肺生検 井上政則
3.縦隔・骨盤部病変の経皮的針生検 芝本健太郎

第39 回日本IVR 学会総会「技術教育セミナー」より

RFA(骨)

椎体転移に対するRFA 大内泰文

RFA(腎臓)

1.腎RFA 適応と合併症 三村秀文ほか
2.腎RFAの治療成績 曽根美雪ほか
3.腎RFAの手技とそのコツ 高木治行ほか

PTBD 

1.USガイド下PTCD(PTBD)−基本手技とデバイス選択− 伊佐山浩通
2.透視下穿刺法によるPTBD 熊野玲子ほか
3.USガイド下PTBD穿刺のコツと非拡張胆管に対するPTBD 中塚誠之
4.PTBDの合併症と対処法,対策 古市欣也ほか

PTA(大腿・膝窩,下腿動脈) 

1.浅大腿動脈慢性完全閉塞に対する体表面超音波ガイド下の血行再建 吉町文暢ほか
2.下腿動脈の血管形成術(PTA) 佐藤友保

RFA(肝臓)

1.肝腫瘍に対するラジオ波治療(RFA):前処置・準備,手技・コツ,装置 山門亨一郎
2.治療効果,合併症と予防・対策 山上卓士

RFA(肺)

1.LeVeen Needle を用いた肺RFAについて 山本 晃ほか
2.肺RFAの合併症全般について 平木隆夫
3.Cool-tip RF ablation systemを用いた肺RFAのポイント 児玉大志ほか

透析バスキュラーアクセス

1.内シャント(自己血管による動静脈瘻)のインターベンション治療 園田明永ほか
2.グラフトアクセスのインターベンション治療 狩谷秀治ほか
3.透析シャント機能不全に対するIVR ~その適応と限界-閉塞例を中心に~ 杉本幸司ほか

放射線防護

1.DSA装置と放射線防護 安陪等思
2.血管系IVRの被ばくの実態と対策 鈴木 滋
3.CTガイド下IVRの被曝防護 入江敏之ほか

第38回日本IVR学会総会「技術教育セミナー」より

頸動脈ステント

1.頸動脈ステント留置術に必要な血管解剖とCAS基本手技 相良佳子ほか
2.治療成績,周術期合併症,基本手技困難例,リスクマネージメント 高山勝年ほか

肝細胞癌のIVR−肝細胞癌に対する肝外側副血行路からのTACE

1.肝外側副路経由のTACE 宮山士朗
2.側副血行路に対するカテーテリゼーションの工夫,TACE後の管理・術後合併症 東原秀行

大静脈ステント

1.悪性大静脈症候群のエビデンス 竹内義人ほか
2.悪性上大静脈症候群に対する金属ステント治療 竹内義人ほか
3.悪性大静脈狭窄に対するステント治療−下大静脈ステントを中心に− 稲葉吉隆ほか

胆道系ステント

1.胆道ステントの基本 橋本政幸
2.胆道multi−stentingの実際 阪口 浩

門脈系ステント

1.TIPS(Transjugular Intrahepatic Portosystemic Shunt)の歴史 本田 実
2.経頸静脈的肝内門脈静脈短絡術(Transjugular Intrahepatic Portosystemic Shunt : TIPS) 羽室雅夫
3.門脈ステント 高木治行ほか

大動脈ステントグラフト

1.画像評価(適応とサイジング) 亀井誠二ほか
2.胸部大動脈瘤のステントグラフト(TAG,Talent)−デバイスの特徴,手技,工夫,合併症など− 加藤憲幸

末梢・腸骨動脈ステント

1.下肢閉塞性動脈硬化症に対する外科治療の現状と適応−外科治療の実際と遠隔成績よりみた治療戦略− 宮田哲郎
2.下肢閉塞性動脈硬化疾患に対する内科的治療とインターベンション適応の考え方 熊倉久夫
3.下肢閉塞性動脈疾患に対するインターベンションの実際 東浦 渉

IVRと超音波検査

1.エコーガイド下中心静脈穿刺法の技術 竹内義人ほか
2.超音波ガイド下穿刺術の基本 小林久人ほか

消化管ステント

1.食道狭窄に対するステント留置術 鉾立博文ほか
2.大腸ステント留置術 佐藤洋造ほか
3.胃十二指腸・胃空腸吻合部ステント 宮山士朗

第37回日本IVR学会総会「技術教育セミナー」より

異物

小児消化管異物の回収 野坂俊介ほか

出血

1.産科出血 我那覇文清
2.鈍的腹部外傷に対するIVR 菅原丈志ほか

血栓,塞栓

1.Vascular accessに対するIVR 金崎周造
2.塞栓(血栓症)に対するIVR-上腸間膜動脈急性閉塞の場合 藤田正人

出血

1.鈍的腹部外傷における出血の制御 西巻 博ほか
2.骨盤骨折のIVR 村田 智ほか
3.動脈性消化管出血に対する塞栓術 服部貴行ほか

胸部ステント

1.上大静脈ステント 前田宗宏ほか
2.気道系のステント 岸 和史ほか
3.食道ステント留置術 田中健寛ほか

ドレナージ

1.胆道ドレナージ術 〜PTBD/PTGBD〜 松本 俊郎
2.体腔内液体貯留に対する経皮的ドレナージ 稲葉 吉隆ほか
3.経皮的ドレナージ 〜横隔膜下膿瘍,膵周囲液体貯留・腫瘍,その他の腹腔内・後腹膜腫瘍〜 三村 秀文ほか

門脈圧亢進症に対するIVR

1.総論 中村 健治
2.PTO・PTS 二ノ井照久
3.経頸静脈的肝内門脈静脈短絡術(Transjugular Intrahepatic Portosystemic Shunt : TIPS) 羽室 雅夫ほか
4.B-RTO 瀧川 政和ほか

PTRA

1.PTRA 橋本  統
2.Cardiac disturbance syndromeおよび治療方法と効果 田中 良一

塞栓物質の選び方と使用方法

1.ゼラチンスポンジおよびジェルパート -堺  幸正
2.コイル -杉生 憲志
3.腹部血管塞栓術におけるNBCA の選択基準と使用方法- 田中 利洋ほか

肺AVMに対するIVR

1.肺動静脈奇形に対する塞栓術-疾患の概念と治療戦略- 廣田 省三ほか
2.肺動静脈奇形に対するコイル塞栓術-塞栓物質の選択と手技の実際-大須賀慶悟
3.肺動静脈奇形に対するコイル塞栓術-治療成績と合併症を中心に-山本  聡ほか

胆道IVR:PTCDからstent,砕石まで

1.胆道ステント 鉾立 博文ほか
2.IVRによる胆道結石治療 熊野 玲子ほか

連載6 PTAの基本(中級編)

1.腎動脈狭窄の診断とインターベンション  田中 良一
2.腸骨動脈領域  阪口 昇二
3.PTAの合併症とその対策  福田 哲也

連載5 血管造影の基本理論

1.血管造影の基本理論と修練施設へのアンケート結果報告 貞岡 俊一
2.機材・器具の種類と使用方法 吉岡 哲也
3.合併症と術後管理 齋藤 博哉
4.基本手技と工夫・コツ 東原 秀行ほか

連載4  静脈血栓塞栓症のIVR -II

1.下肢深部静脈血栓症のIVR  南口 博紀ほか
2.急性肺血栓塞栓症 田島 廣之ほか
3.下大静脈フィルター 山上 卓士

連載3  静脈血栓塞栓症のIVR -I

1.深部静脈血栓症に対するカテーテル治療 川上  剛
2.急性肺血栓塞栓症のIVR  黒木 一典
3.下大静脈フィルター 橋本  統

連載2  臓器穿刺の技術

1.胆管穿刺の実際 森田荘二郎
2.胸部領域-肺生検-  中塚 誠之
3.脊椎領域-主に「経皮的L - P シャント術」について-   川口  洋ほか
4.鎖骨下静脈穿刺 加地 辰美

連載1 消化管ステント

1.食道狭窄に対するステント留置術 田中 健寛ほか
2.胃十二指腸ステント 高塚健太郎
3.悪性大腸閉塞に対するステント留置術 宮山 士朗ほか

肝ラジオ波凝固術I

肝腫瘍のCT ガイド下ラジオ波熱凝固療法 亀井 誠二ほか

肝ラジオ波凝固術II

1.悪性肝腫瘍に対するRFA 穴井 洋ほか
2.肝ラジオ波凝固術 柴田登志也ほか

頸動脈ステント

Percusurge Guardwire を用いた頸動脈ステント留置術 生嶋 一朗ほか

大動脈ステントグラフト

1.腹部大動脈瘤:ゼニスAAA エンドバスキュラーグラフトを中心に 吉川 公彦ほか
2.胸部大動脈瘤:Z-stent graft  加藤 憲幸
3.胸部大動脈ステントグラフト留置術-MK ステントグラフトの応用- 眞田順一郎ほか

椎体形成術 I

1. 経皮的椎体形成術における画像診断 上村 昭博
2. 寝たきり老人をつくらないための経皮的椎体形成術 -患者選択(適応決定)と術前・術後管理- 内藤 晃
3. 経皮的椎体形成術を上手に施行するための技術的コツ 下山 恵司

椎体形成術 II

1. 手技:CT + 透視 米虫 敦
2. CT透視法を利用した骨転移に対する経皮的椎体形成術 小林 健
3. 経皮的椎体形成術:骨粗鬆症における適応と術後管理-X線透視を用いた手技- 田中 法瑞

子宮動脈塞栓術

子宮筋腫塞栓療法の基礎  貞岡俊一
子宮筋腫塞栓療法の実際  高橋修司ほか
UAEに難渋した症例  岩元香保里ほか

経皮胃瘻・経皮経食道胃管

経皮経食道胃管挿入術 星川嘉一
経皮的胃瘻造設術  倉本憲明

生検-画像支援脊椎骨生検

CTガイド下脊椎骨生検-穿刺経路のバリエーション- 左野 明
CTガイド下脊椎骨生検-手技の実際と要点- 田頭 周一ほか
透視下経皮・経椎弓根的生検-手技の要点- 広藤栄一

生検術-肺生検

肺腫瘤病変に対する生検の適応についての考え方 楠本昌彦ほか
肺生検の実際 佐藤洋造ほか
生検材料の扱い方 池永素子
MRガイド下生検、実践的注意点 深津博

救急のIVR

腹部・骨盤外傷における経カテーテル的動脈塞栓術(TAE)の適応 新美 浩ほか
外傷・出血におけるTAEの実際-塞栓物質の選択を中心に- 村田 智ほか
急性上腸間膜動脈閉塞症に対するIVR 谷掛雅人
消化管出血に対するIVR 藤田正人

リザーバー動注の基本と実際

カテーテル留置手技(大腿動脈アプローチ) 井隼 孝司
鎖骨下穿刺によるリザーバー手技の実際  貞岡 俊一
カテーテル留置手技(切開法の場合) 関  裕史
血流改変術  竹内 義人ほか
リザーバー動注療法におけるメンテナンス 稲葉 吉隆
リザーバー動注の合併症とその対策  杉本 幸司

胆道系のIVR-PTC,PTCDからステントまで

経皮経肝的胆道ドレナージ 森田荘二郎
胆道ステント留置術 齋藤博哉
内瘻化 西田博利

末梢動脈のPTAの基本技術

末梢動脈のPTAの基本手技  橋本統 栗林幸夫

選択的カテーテル術の基本から塞栓術まで

塞栓物質、動脈造影下CT、インフォームドコンセント、クリニカルパスについて 宮山士朗 他
側副血行路からのTAEとTAEの合併症及び包括評価について 谷畑博彦
選択的カテーテル術 佐藤幸彦 他
奈良県立医大における実際 阪口 浩
選択的カテーテル術の基本および工夫とコツ 木村史郎・岡崎正敏

技術教育セミナー に戻る

学会について

会員の皆様へ

看護師の皆様へ

市民の皆様へ