門脈圧亢進症診療における部分脾動脈塞栓術(PSE)の手技に関するガイドライン

門脈圧亢進症に対する治療における部分脾動脈塞栓術の重要性は近年高くなっており、その施行数が増加しています。日本IVR学会では、学会員およびIVRを施行するすべての医師にむけて、IVR手技の実践的指針となるよう、「門脈圧亢進症診療における部分脾動脈塞栓術(PSE)の手技に関するガイドライン 2021 年度版」を公表いたします。部分脾動脈塞栓術を施行する際の参考にしていただけると幸いです。

2022年4月吉日
日本IVR学会:理事長 山門亨一郎
ガイドライン委員会 委員長 山上卓士
副委員長 掛田伸吾

門脈圧亢進症診療における部分脾動脈塞栓術(PSE)の手技に関する
ガイドライン2021年度版

※2022年4月公開

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