学会からのお知らせ

第50 回日本IVR学会総会

会 期:2021年5月20日(木)~5月22 日(土)
会 場:ホテルニューオータニ大阪
    〒540-8578 大阪府大阪市中央区城見1-4-1

テーマ:輝き続けるIVR −The 50th Meeting of JSIR−

会 長:谷川 昇(関西医科大学 放射線科学講座 教授)

実行委員長:狩谷秀治(関西医科大学 放射線科学講座 准教授)
プログラム委員長:米虫 敦(関西医科大学 放射線科学講座 講師)
事務局長:中谷 幸(関西医科大学 放射線科学講座 診療講師)
アドバイザー:吉田 謙(関西医科大学 放射線科学講座 准教授)

開催形式:現地開催予定
ただし、状況によってはハイブリッド開催(現地+Web)を取り入れる可能性もございます。

演題募集期間:2020年11月5日(木)~2020年12 月24 日(木)正午(予定)
予定プログラム・発表形式について、詳細はこちらをご確認ください。

併設研究会:第18 回血管腫・血管奇形IVR研究会(当番世話人:作原祐介)
      第26 回肝動脈塞栓療法研究会(当番世話人:谷川 昇)

第50 回日本IVR 学会総会ホームページ:http://www.congre.co.jp/jsir50th/

更新日:2020年10月27日

日本インターベンショナルラジオロジー学会
2020年度Bayer国際交流促進制度のご案内-IVR関連国際学会フェローシップ-

理事長 山門 亨一郎

日本インターベンショナルラジオロジー学会では,2020年度IVR関連の国際学会参加を助成するBayer国際交流促進制度への応募を募集いたします。

詳細はこちら

更新日:2020年10月27日

第20回優秀論文賞のお知らせ

理事長 山門 亨一郎

日本IVR学会 会員 各位

平素より大変お世話になっております。
日本IVR学会では、富士製薬工業株式会社のご協力を得て、優秀論文賞を設けております。 つきましては、第20回優秀論文賞(応募論文)を下記の要領で募集いたします。

  1. 対象論文
     2019年10月より2020年9月末までの1年間に、IVR関連の雑誌(国内外を問わず)に発表された論文。
  2. 応募資格
    1)日本IVR学会会員歴3年以上
    2)45歳未満(2020年9月末日現在)
  3. 応募方法
    1)上記応募資格を満たす著者の対象論文を、自薦・他薦の上、著者本人が応募する。
    2)所定の推薦書を下記よりダウンロードの上、推薦書と応募論文のPDFデータをメールで送付する。容量が大きい場合はデータ転送サービス等を利用して送付する。
       推薦書  word / PDF
  4. 応募締切 2020年12月23日(水)必着
  5. 選考方法
    理事会において、受賞者1名を選出する。
  6. 結果発表および表彰式
    選考結果は2021年4月発行のIVR学会ニュースレター上で発表する。
    また、受賞者には本学会総会にて表彰式を行い、優秀論文賞の表彰楯ならびに賞金10万円を贈呈する。

●優秀論文賞について
優秀論文賞は,IVR会誌(和文誌)とInterventional Radiology(英文誌)にて,毎年4名の受賞者を選出しております。
 ・応募論文より1名
 ・IVR会誌掲載論文(原著論文および総説/特集論文)より1名
 ・Interventional Radiology 掲載論文より2名

●お問い合わせ先:
 日本IVR学会事務局
 〒355-0063 埼玉県東松山市元宿1-18-4
 TEL 0493-35-4250 FAX 0493-35-4236  E-mail:office@jsir.or.jp

更新日:2020年10月27日

ゴア®CTAG 胸部大動脈ステントグラフトシステム (ゴア®TAG®コンフォーマブル胸部大動脈ステントグラフト アクティブコントロールシステム) 安全性に関するお知らせ

日本ゴア合同会社
メディカル・プロダクツ・ディビジョン

平素より弊社メディカル製品につきまして格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 この度、弊社が販売しております、ゴア®CTAG 胸部大動脈ステントグラフトシステム(ゴア®TAG®コンフ ォーマブ ル胸部大動脈ステントグラフト アクティブコントロールシステム)に関し、当該製品の添付文書の改訂および関連する 安全性情報につきまして、以下の通りご報告をさせていただきます。 ご査収の程を何卒宜しくお願いいたします。
ご不明な点がございましたら弊社営業担当者または、 弊社メディカル・プロダクツ・ディビジョン(TEL:03-6746-2560)までお問合せください。

カテーテル抜去困難に関する安全性情報 PDF

完全展開時の展開不全に関する安全性情報 PDF

更新日:2020年10月15日

医療放射線防護連絡協議会よりおしらせ

医療放射線防護連絡協議会
総務理事 菊地 透

今年度の企画行事は、COVD-19の感染予防対応のためWEB開催を原則に、添付のとおり開催します。 開催詳細は、随時当協議会HPに掲載させて頂ます。 詳細は以下PDFをご覧ください。

第42回「医療放射線の安全利用」フォーラム開催案内PDF

第31回「高橋信次記念講演・古賀佑彦記念シンポジウム」の開催PDF

令和2年度「医療放射線安全管理講習会」の開催PDF

お問い合わせ先:
医療放射線防護連絡協議会
〒451-00411 名古屋市西区幅下1-5-17 大野ビル1階
TEL:052-526-5100 FAX:052-526-5101
HP:http://jarpm.kenkyuukai.jp/information  

更新日:2020年9月4日

Imager II カテーテル
自主回収のお知らせ及び使用停止に関するお願い

ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社
ペリフェラルインターベンション事業部
専務執行役員事業部長 岩浅敦二

拝啓平素は弊社製品に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社は別添のとおり自主回収(Class II)に舒手致しました旨、ご連絡申し上げます。
本件により、医旅機関の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。何卒事情ご賓察の上、本自主回収へのご理解ならびにご協力を賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。
本件に関するお問合せは、営業担当者もしくは、マーケティング部中井(03-6853-6584)まで、ご連絡をお願い申し上げます。

敬具

Imager II カテーテル 自主回収のお知らせ及び使用停止に関するお願い PDF 

更新日:2020年8月18日

悪性大静脈症候群へのステント治療(大静脈ステント)に関する施設基準・術者要件について

悪性大静脈症候群へのステント治療(大静脈ステント)を行う施設及び医師は、関連学会が定めた悪性大静脈症候群へのステント治療(大静脈ステント)に関する施設基準・術者要件を満たすことが求められます。コスモテックステント(大静脈用)(コスモテック社)使用に際しての基準・要件となりますので、ご承知おき下さい。
大静脈ステント施設基準・術者要件はこちら
日本IVR学会 理事長   山門 亨一郎 薬事委員長 三村 秀文

更新日:2020年8月17日

人工血管内シャントの静脈側吻合部狭窄治療に対する
ゴア バイアバーン ステントグラフトの保険算定に関する注意喚起

ゴア® バイアバーン® ステントグラフト(承認番号:22800BZX00070000)は、新たな適応として、人工血管内シャントの静脈側吻合部狭窄への使用が令和元年10月7日に薬事承認されました。これに伴い、関連5学会(日本透析医学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本IVR 学会、日本血管外科学会、日本脈管学会)により適正使用指針が策定され、令和2年6月1日より当該適応に対する保険適用も開始されたところであります。
今般発出された保険の算定に関する通知により、ゴア® バイアバーン® ステントグラフトを用いた人工血管内シャントの静脈側吻合部狭窄治療の術者にあっては、「K616-4経皮的内シャント拡張術・血栓除去術」を 100 例以上実施した経験を有することとし、当該症例一覧(実施年月日、手術名、患者の性別、年齢、主病名)を診療報酬明細書に添付することが求められます。
一方、関連5学会で策定した適正使用指針では、術者について、浅大腿動脈ステントグラフト実施資格を有する場合に内シャントPTA100例の経験を不問としていました。しかしながら、上述の通り保険算定ではすべての術者に対し「K616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術」を 100 例以上実施した経験を有することが求められます。会員の先生方、特に浅大腿動脈ステントグラフト実施資格を有する先生におかれましては、この点に充分ご留意くださいますようお願い申し上げます。

特定保険医療材料の材料価格算定に関する留意事項について(保医発0529第1号 令和2年5月29日)
191 末梢血管用ステントグラフト(抜粋)
(6) 末梢血管用ステントグラフトを用いた人工血管内シャントの静脈側吻合部狭窄治療の実施に当たっては、関連学会の定める適正使用指針における術者要件を満たすことを証明する書類の写しを添付すること。また当該術者にあっては、区分番号「K616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術」を 100 例以上実施した経験を有することとし、当該症例の一覧(実施年月日、手術名、患者の性別、年齢、主病名)を添付すること。
人工血管内シャントの静脈側吻合部における狭窄又は閉塞に対するゴア バイアバーン ステントグラフトの適正使用指針
(抜粋)
5.術者
・企業の行う教育コースおよびハンズオンを受講していること。
・ 透析専門医、IVR 専門医、心臓血管外科専門医、心血管インターベンション認定医、若しくは日本血管外科学会認定血管内治療医で内シャント PTA100 例の経験を有すること、又は浅大腿動脈ステントグラフト実施医資格を有すること。

 

なお、本適正使用指針の術者要件に定められておりますように、人工血管内シャントの静脈側吻合部狭窄治療における使用については企業の行う教育コースを受講していることが求められます。すでにゴア® バイアバーン® ステントグラフトの浅大腿動脈の狭窄・閉塞治療又は血管損傷治療の実施医資格をお持ちの先生におかれましても、改めて受講が必要となりますのでご注意下さい。

教育コース問い合わせ先
日本ゴア合同会社
メディカルプロダクツディビジョン
ワークショップ担当
viabahn_ws@wlgore.com

※『本学会を含む関連五学会としては、透析シャントのPTA治療の経験のみならず、バイアバーン® の使用に精通した術者【浅大腿動脈ステントグラフト実施資格医】の本領域での加療は、本製品の安全性の担保の意味でも重要と考えており、現在厚生労働省医療課との疑義照会としての面談を計画しており、その結果は速やかに本HPで掲載する予定であります。』

更新日:2020年6月19日

人工血管内シャントの静脈側吻合部における狭窄又は閉塞に対する
ゴア バイアバーン ステントグラフトの適正使用指針

日本透析医学会
日本心血管インターベンション治療学会
日本IVR学会
日本血管外科学会
日本脈管学会

  1. 本適正使用指針作成の背景
    ゴア バイアバーン ステントグラフト(以下、本製品という。)は、人工血管内シャントの静脈側吻合部における狭窄又は閉塞の治療に用いる本邦初のステントグラフトである。本製品は、既存治療であるバルーン拡張術に加えて、インターベンション治療の新たな選択肢となることが期待されている。
    バスキュラーアクセスの狭窄・閉塞に対する治療法には、インターベンション治療および外科的治療がある。「慢性血液透析用バスキュラーアクセスの作製および修復に関するガイドライン」(2011年版 社団法人 日本透析医学会)では、バスキュラーアクセスの温存性、および侵襲度からインターベンション治療を第一選択とし、インターベンション治療では好結果が得られにくい症例に限り、外科的治療を第一選択としてよいとしている。
    インターベンション治療は、バルーンカテーテル又はカッティング バルーンを用いたバルーン拡張術を基本として、追加的に血栓溶解療法、血栓除去法、又は血栓吸引法を併用する場合もある。しかしながら、これらの治療では十分な治療成績が得られない症例も散見されている。
    本製品は病変部に埋植され物理的に血管腔を保持し、グラフト部分で再狭窄を防ぐことにより、インターベンション治療の開存性の向上が期待される。一方で、限られた医療資源の適切な配分の観点から、治療法の選択は合理的かつ経済的なプランニングの上で行うべきである。そこで、人工血管内シャントの静脈側吻合部における狭窄又は閉塞に対する本製品の治療対象患者の選択の指針を策定することとした。なお、今後得られる知見を基に、本適正使用指針の内容は見直されることがある。
  2. 適応(使用目的)
    人工血管内シャント吻合部狭窄
    ・人工血管内シャントの静脈側吻合部における狭窄又は閉塞の治療に用いる。
  3. 対象患者指針
    本製品は、原則、バルーン拡張術では長期開存が期待できない以下のいずれかの病変に使用すること。
    ・人工血管内シャントの静脈側吻合部において、術中にリコイルを来す病変 適切な径のバルーンで完全拡張できたにもかかわらず、リコイルし理学的所見が改善しない場合。
    ・人工血管内シャントの静脈側吻合部における再狭窄・再閉塞病変
  4. 施設・体制
    血管造影室あるいは、血管撮影装置を備えた手術室があること。
    治療困難、合併症、不具合等に備え、人工血管内シャント合併症に対する緊急手術が可能、あるいは可能な施設と常時連携できること。
  5. 術者
    ・ 企業の行う教育コースおよびハンズオンを受講していること。
    ・ 透析専門医、IVR専門医、心臓血管外科専門医、心血管インターベンション認定医、 若しくは日本血管外科学会認定血管内治療医で内シャントPTA100例の経験を有す ること、又は浅大腿動脈ステントグラフト実施医資格を有すること。

付帯事項:米国臨床試験において、心筋梗塞の報告件数は本製品群のほうがPTA群より多く、この差は統計学的に有意であった(本品群7/143例、PTA群1/145例、p=0.036)(添付文書より抜粋)。そのため、留置後の心筋梗塞の発生状況についてフォローアップを行う必要があると考える。心筋梗塞の発生を認めた場合には企業又は行政への報告を行うこと。 以上

更新日:2020年5月22日

SIR 2020 Virtual Meetingのご案内

Although the SIR 2020 Annual Scientific Meeting did not take place as planned in Seattle, we are happy to announce that SIR will be hosting a weekend-long VIRTUAL meeting, Saturday, June 13 and Sunday June 14, noon-5:15pm each day. This event is free and open to all. The complete program and registration link can be found at sirmeeting.org. We realize the time difference may be difficult for your members, but the recording will also be made available.
We are also looking into opportunities to rebroadcast the best science from this virtual meeting jointly with our international partners, in the local time zone and with live moderation. If this is of interest to you, please let us know and we can discuss arrangements.

更新日:2020年6月8日

第19回 優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 吉川公彦

日本インターベンショナルラジオロジー学会では富士製薬工業株式会社の協力を得て,優秀論文賞を制定しております。今年度は応募論文4編と,対象となるIVR会誌掲載論文4編について審査した結果,第19 回優秀論文賞を下記のとおり決定致しました。受賞者には賞状と副賞10万円が贈られます。

■応募論文
菅原 俊祐
(国立がん研究センター中央病院 放射線診断科)
Phase II Trial of Transarterial Embolization Using an n-Butyl-2-Cyanoacrylate/Lipiodol Mixture (JIVROSG-0802)
Cardiovasc Intervent Radiol 42 (4): 534–541, 2019

■掲載論文
下平 政史
(名古屋市立大学医学部 放射線医学分野)
内臓動脈の非外傷性動脈解離の病態とIVR
IVR会誌 34 (2):138-144, 2019

優秀論文賞表彰式は本年開催の日本IVR学会総会で行われる予定です。

更新日:2020年5月22日

第4回Interventional Radiology優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 吉川公彦
Interventional Radiology編集委員長 清末一路

 日本インターベンショナルラジオロジー学会では,富士製薬工業株式会社の協力を得て優秀論文賞を制定しております。英文オンラインジャーナルであるInterventional Radiologyの創刊に伴い,掲載論文を対象に新たに2編を選考する運びとなりました。Volume 4掲載の9編について選考した結果,第4回Interventional Radiology 優秀論文賞を下記の通り決定いたしました。受賞者には賞状と副賞10万円が贈られます。なお,優秀論文賞表彰式は本年開催の日本IVR学会総会で行う予定です。

■Original Research
Biomarkers of Liver Hypertrophy after Balloon-occluded Retrograde Transvenous Obliteration
Interventional Radiology 2019; 4: 21-26
Junichi Taniguchi, et al.
Department of Radiology, Hyogo College of Medicine

■Original Research
Clinical Features, Outcomes, and Predictors of Recurrence in Patients Treated with Bronchial Arterial Embolization Using a Gelatin Sponge to Control Hemoptysis
Interventional Radiology 2019; 4: 37-42
Noriaki Wada, et al.
Department of Radiology, National Hospital Organization Fukuokahigashi Medical Center

以上

 Interventional Radiology は日本の卓越したIVRの技術を海外に発信することにより日本のプレゼンスを高める目的で創刊されました。Original article,Case Report,Technical note,Reviewなど幅広い範囲の論文の投稿を募集しています。
*優秀論文賞は,原著論文に限らず掲載論文全てが対象となります。
Journal HP:http://www.interventionalradiology.jp.net/
Submit Manuscript:https://mc.manuscriptcentral.com/ivr

更新日:2020年5月22日

第49回日本IVR学会総会 開催延期のお知らせ

5月28日(木)~30日(土)に神戸ポートピアホテルで開催予定の第49回日本IVR学会総会でございますが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、開催延期が決定いたしました。
新たな総会開催日程は、下記を予定しております。

開催予定日:2020年8月25日(火)~8月27日(木)
場所:神戸ポートピアホテル

皆様には大変なご心配とご不便をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。
先行きが不透明な状況の中で、最善の準備を行うよう引き続き努力してまいりますので、ご理解、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。 新型コロナウイルス感染症が1日でも早く収束することを願っております。

2020年4月2日
一般社団法人 日本IVR学会
理事長 吉川 公彦
第49回日本IVR学会総会
会 長 村上 卓道

更新日:2020年4月2日

SIR2020開催中止のお知らせ

SIR2020(3/28~4/2シアトル)が開催中止になりましたのでお知らせいたします。
詳細は下記よりご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。
https://www.sirmeeting.org/

更新日:2020年3月9日

EMBOZENEマイクロスフィア薬事承認取得に関するご案内

一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会会員 御中

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
ペリフェラル インターベンション事業部
専務執行役員 事業部長 岩浅 敦二

謹啓

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、令和 2 年 2 月 19 日付けで、高度管理医療機器 中心循環系血管内塞栓促進用補綴材 「EMBOZENEマイクロスフィア」の薬事承認を取得しましたことをご報告させて頂きます。 本製品は多血性腫瘍又は動静脈奇形を有する患者に対する動脈塞栓療法で使用するデバイスです。
 本製品は米国本社ボストン・サイエンティフィックから米国Varian Medical Systems社へ売却に至っております。 米国本社ボストン・サイエンティフィックがBTG社を買収完了するにあたり、米国のビーズ市場において独占禁止法に抵触する恐れがあるという当局からの指導に基づき、本製品を含む旧Celonova(セロノバ)社の血管塞栓用ビーズ製品を売却する必要が生じました。
 日本における薬事承継、保険申請、販売、トレーニング等については、今後 株式会社 バリアン メディカル システムズ(日本法人)と協議の上、具体的な進め方を決定する予定です。発売開始まで時間を要するため、日本の先生方にはご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございません。
 協議をこれから開始致しますため、本品に関するお問い合わせは、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社までお願い致します。 本製品は学会と協力し安全性の担保のトレーニングをすべき製品であり、弊社といたしましても可能な限りサポートさせて頂く所存です。
 今後、これらの状況が整理され次第、改めて正式なアナウンスを出させて頂く予定でございます。
 今後ともご指導、ご鞭撻賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

謹白
(問い合わせ先)
ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社
TEL:(03)6953-2090

更新日:2020年3月6日

SIR2020:SIR meets JSIRキャンセルのお知らせ

SIR2020(3/28~4/2シアトル)でのSIR meets JSIR categorical courseを 予定しておりましたが、日本での新型コロナウィルス感染拡大を受け、誠に残念ながらキャンセルといたしました。

更新日:2020年2月28日

IVRに伴う放射線皮膚障害の防止に関するガイドライン

関連学会で構成したIVR等に伴う放射線皮膚障害とその防護対策検討会が中心となって作成したガイドラインです。日本IVR学会(旧日本血管造影・IVR 学会)も本検討会に参加しています。

IVRに伴う放射線皮膚障害の防止に関するガイドライン

更新日:2020年2月25日

厚労省からのお知らせ:医療機器「EMBOZENEマイクロスフィア」の適正使用について

厚生労働省より下記の通り連絡がございましたので、ご案内申し上げます。
<厚労省医療機器審査管理課からの通知> 下記、医療機器が令和2年2月19日付けで承認されましたのでお知らせいたします。 本品は貴学会から早期導入に関する要望書をいただいた後、 弊省で開催している検討会にて医療ニーズの高い医療機器として選定されたものです。 つきまして、適正使用に係る通知を別添通り発出致します。 販売名:EMBOZENEマイクロスフィア 申請者名:ボストンサイエンティフィック ジャパン株式会社 承認日:令和2年2月19日 販売開始時期等、品目に関しての詳細は企業にお問い合わせいただけますと幸いです。

   適正使用に係る通知 PDFはこちら

日本IVR学会 理事長 吉川公彦 薬事委員長 長谷部光泉

更新日:2020年2月20日

<締切りました>日本IVR学会 ダイバーシティ検討WG アンケート調査 ご協力のお願い

日本IVR学会ダイバーシティ検討ワーキンググループでは、望ましい労働環境を実現するために、まずは女性IVR医を対象として、その実態調査を行うことにいたしました。
アンケート項目として、CIRSE(欧州IVR学会)が行った女性IVR医に対するアンケート調査の項目に、日本IVR学会独自の調査項目を加えています。
アンケートは次の通り実施いたします。
対象:日本IVR学会 女性正会員
回答期限:2020年1月25日(土)2020年2月8日(土)*締切りました*
12月26日に事務局よりご依頼メールをお送りしておりますので、ご確認ください。
なお、いただいた情報は学会および論文発表させていただく予定ですが、個人が特定できないよう個人情報保護に十分に配慮し、またほかの目的には使用しません。
ご多忙の折、誠に恐縮ではありますが、本調査の趣旨をご理解のうえ、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
             日本IVR学会               理事長 吉川公彦              ダイバーシティ検討ワーキンググループ              三村秀文(担当理事)、曽根美雪、ウッドハムス玲子、鈴木ありさ              高瀬 圭、竹口友有子、中塚豊真、丸野美由希

更新日:2020年1月28日

「放射線防護に関する専門家意見交換会」開催案内

1.日時 令和2年1月21日(火)13時00分~16時30分
2.場所 東京お茶の水・ホテル東京ガーデンパレス
3.参加費 無料
4.内容 主題:「現存被ばく状況の放射線防護」に関する専門家意見交換会
【講演】
(1)ICRP勧告の要点
   ①ICRP第4専門委員会委員 本間俊充氏「宇宙線、事故復旧期」
   ②ICRP主委員会委員    甲斐倫明氏「ラドン、ノルム」
(2)各専門家からみた課題と展望
   ①日本原子力研究開発機構 石森有もんじゅ安全・品質保証部長「さまざまな環境のラドンに対する防護」
   ②広島大学原爆放射線医科学研究所 保田浩志教授「航空飛行時の宇宙放射線からの防護」
   ③量子科学技術研究開発機構 岩岡和輝主任研究員「NORMの放射能濃度調査」
   ④東北大学大学院薬学研究科 吉田浩子准教授「福島第一原発事故後の復旧期における住民の放射線防護」

【壇上討論】

【会場参加者との質疑応答】

URL:http://www.rea.or.jp/kikaku/event/kouzakaisai.htm

   PDF PDFはこちら

定員90人先着順ですので、出席希望の方はお早めにメールにてお申込み下さい。

更新日:2019年12月26日

『外保連試案 2020』完成のご案内

外保連委員の皆様のひとかたならぬご尽力によりまして、『外保連試案2020』が完成し、11月14日に医学通信社より刊行されました。
『外保連試案 2020』は通常(10,000円+税)で販売いたしますが、外保連加盟学会の学会会員様には特別価格(8,000円+税)にてご提供いたします。
つきましては、発売元の医学通信社より、「『外保連試案 2020』特別割引のご案内」が届きましたので、ご案内申し上げます。

ご希望の場合は、申込用紙をダウンロードの上、医学通信社宛にFAXにてお申し込みください。

  申込書ダウンロード PDF

更新日:2019年11月28日

第19回優秀論文賞のお知らせ

理事長 吉川公彦

日本IVR学会 会員 各位

平素より大変お世話になっております。
日本IVR学会では、富士製薬工業株式会社のご協力を得て、優秀論文賞を設けております。 つきましては、第19回優秀論文賞を下記の要領で募集いたします。

1.対象論文
 2018年10月より2019年9月末までの1年間に、IVR関連の雑誌(国内外を問わず)に発表された論文。

2.応募資格
   1)日本IVR学会会員歴3年以上
   2)45歳未満(2019年9月末日現在)

3.応募方法
 1)上記応募資格を満たす著者の対象論文を、自薦・他薦の上、著者本人が応募する。   (ただしIVR会誌に掲載された原著論文ならびに総説/特集は自動的に選考対象となるので応募は不要)
 2)所定の推薦書を下記よりダウンロードの上、推薦書と応募論文のPDFデータをメールで送付する。
   容量が大きい場合はデータ転送サービス等を利用して送付する。
   推薦書  wordPDF / PDFPDF

4.応募締切  2019年12月25日(水)必着

5.選考方法
   理事会において、受賞者2名を選出する。うち1名は「IVR会誌」に掲載された原著論文ならびに総説/特集より選出する。

6.結果発表および表彰式
 選考結果は2020年4月発行のIVR会誌上で発表する。
 また、受賞者には本学会総会にて表彰式を行い、優秀論文賞の表彰楯ならびに賞金10万円(原則2名の場合)を贈呈する。
●お問い合わせ先:
 日本IVR学会事務局
 〒355-0063 埼玉県東松山市元宿1-18-4
 TEL 0493-35-4250 FAX 0493-35-4236  E-mail:office@jsir.or.jp

更新日:2019年11月15日

CIRSEグループレジストレーションのご案内

2020年度のCIRSEグループレジストレーションのお申込みを開始いたします。
詳細は、こちらhttp://www.jsir.or.jp/kaiin/cirsegroupregistration/から
ご確認ください。

更新日:2019年9月12日

SIR-JSIR International Affiliate program募集のご案内

日本IVR学会ではSIR-JSIR International Affiliate programの登録者を募集することになりましたので、ご案内いたします。
年会費、学会参加費ともにディスカウントされておりますので、ぜひご登録くださいますようよろしく お願い申し上げます。

*学会参加費の割引は1年目より適用になります。
 年会費;Active members; $910
     Associate Members International; $400
     International Affiliate
      On line JVIR access なし;$100
      On line JVIR accessあり;$145

学会参加費; Early registration fee(Oct.1- Jan.11)  Jan.12-Feb.15 
Nonmember; $1740 $1840
Member; $700 $790
International Affiliate;  $870 $975

                 
■登録方法
  会員の皆様には個別にご案内メールと登録用エクセルデータをお送りいたしましたので、
  ご確認の上ご登録ください。
 *ご案内メールが届いていない場合は、事務局までお問い合わせください。
  事務局問い合わせE-mail:office@jsir.or.jp
 *締切 2019年8月31日(土)

更新日:2019年7月30日

第3回IVR基礎講習会のご案内

テルモ株式会社
心臓血管カンパニー TIS事業

拝啓
 梅雨の候、先生方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 この度、IVR学会様のご後援をいただき第3回IVR基礎講習会を2019年8月31日(土)~9月1日(日)の2日間にわたり弊社テルモメディカルプラネクスにて開催させていただくことになりました。
  この講習会は、これからIVR専門医を目指す放射線科の先生方を対象としたIVR基本手技に関する講義・実技の初心者用プログラムで構成した内容となっております。
参加申込は、7月1日(月)19時より弊社ホームページにて受付させて頂きます。

敬具

<概要> 第3回IVR基礎講習会 主催:テルモ株式会社/後援:日本IVR学会
◎開 催 日 : 2019年8月31日(土)〜9月1日(日)
◎会 場 : テルモメディカルプラネクス
     住所:神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1900-1 TEL:0465-81-4280(代表)
◎講 師 : 大須賀 慶悟 先生(大阪大学病院) : Course Director
     近藤 浩史 先生(帝京大学病院)
     小野澤 志郎 先生(帝京大学溝口病院)
     濱本 耕平 先生(自治医科大学附属さいたま医療センター)
     木下 光博 先生(徳島赤十字病院)
◎応募対象 : IVR専門医を目指す放射線科医(主に専攻医)
◎応募開始日: 2019年7月1日(月) 19:00からを予定  【定員に達したので応募受付は終了しました】
◎応募方法 : テルモホームページより申込 https://www.terumo.co.jp/medical/ivr03.html
◎応募人数 : 8名(先着順。一施設一名まで。)
◎参 加 費 : 30,000円 別途費用:宿泊費:7,900円(税別)、懇親会費:5,000円(税別)
        *交通費は実費負担になります。
◎講習内容:◆血管造影手技 ◆エコーガイド穿刺 ◆CVポート埋め込み 
       ◆血管塞栓術 ◆血管形成術
       *講師の先生方に直接指導をしていただき、ドライラボ・ウェットラボでの実技を
        中心にしております。
       *ご不明な点がございましたら下記問い合わせ窓口へご連絡ください。

問合せ窓口 テルモ株式会社 心臓血管カンパニー 
TIS事業 ブランド推進  桑原雅昭
Mail masaaki_kuwahara@terumo.co.jp
Tel 080-1005-7566

詳細はこちら PDF

<2019年7月2日更新>

日本インターベンショナルラジオロジー学会
2019年度Bayer国際交流促進制度のご案内-IVR関連国際学会フェローシップ-

日本インターベンショナルラジオロジー学会では,2018年度IVR関連の国際学会参加を助成するBayer国際交流促進制度への応募を下記の通り募集いたします。

詳細はこちら PDF

<2019年6月20日更新>

日本インターベンショナルラジオロジー学会
第18回 優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 吉川公彦

日本インターベンショナルラジオロジー学会では富士製薬工業株式会社の協力を得て,優秀論文賞を制定しております。今年度は応募論文1編と,対象となるIVR会誌掲載論文1編について審査した結果,第18 回優秀論文賞を下記のとおり決定致しました。受賞者には賞状と副賞10万円が贈られます。

■応募論文
佐藤 洋造(愛知県がんセンター 放射線診断・IVR部)
Multicenter Phase II Clinical Trial of Sorafenib Combined with Transarterial Chemoembolization for Advanced Stage Hepatocellular Carcinomas(Barcelona Clinic Liver Cancer Stage C): STAB Study)
Journal of Vascular and Interventional Radiology 29(8): 1061 -1067, 2018

■掲載論文
南 哲弥(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 内科系医学領域 放射線科学)
肝細胞癌に対するディーシービーズを用いた肝動脈化学塞栓療法
-日本人症例における使用成績調査の結果-
IVR会誌 32:306- 311, 2017
優秀論文賞表彰式は本年5月の日本IVR学会総会で行います。

<2019年6月20日更新>

日本インターベンショナルラジオロジー学会
第3回Interventional Radiology優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 吉川公彦
Interventional Radiology編集委員長 清末一路

 日本インターベンショナルラジオロジー学会では,富士製薬工業株式会社の協力を得て優秀論文賞を制定しております。英文オンラインジャーナルであるInterventional Radiologyの創刊に伴い,掲載論文を対象に新たに2編を選考する運びとなりました。Volume 3 掲載の13編について選考した結果,第3回Interventional Radiology 優秀論文賞を下記の通り決定いたしました。受賞者には賞状と副賞10万円が贈られます。なお,優秀論文賞表彰式は本年開催の日本IVR学会総会で行います。

■Original Research
Right-Versus Left-Subclavian Central Venous Port for Patients with Malignant Tumor: A Retrospective Comparison of Adverse Events and Imaging Findings
Interventional Radiology 2018; 3: 121 -125
Miyuki Sone, et al.
Department of Diagnostic Radiology, National Cancer Center Hospital

■Original Research
Midterm Outcomes and Prognostic Factors of Patients Treated Using Microballoon-Occluded Transarterial Chemoembolization with Miriplatin: A Retrospective Study of 37 Cases
Interventional Radiology 2018; 3: 97 -109
Masakazu Hirakawa, et al.
Department of Radiology, Kyushu University Beppu Hospital

以上

 Interventional Radiology は日本の卓越したIVRの技術を海外に発信することにより日本のプレゼンスを高める目的で創刊されました。Original article,Case Report,Technical note, Reviewなど幅広い範囲の論文の投稿を募集しています。
*優秀論文賞は,原著論文に限らず掲載論文全てが対象となります。  Journal HP:http://www.interventionalradiology.jp.net/
 Submit Manuscript:https://mc.manuscriptcentral.com/ivr

<2019年6月20日更新>

IVR広報動画について

この度広報・渉外委員会では、葛西紀明氏出演編・イラスト解説編の2本、字幕の有無で合計4本の動画を制作いたしました。
各病院のHPや市民公開講座、外来、院内のデジタルサイネージなど様々な場面でご利用いただけます。
■利用希望の場合は以下のフォームから申し込みをお願いします。
葛西紀明氏出演編: https://forms.gle/9ZTrA1SgiLXD2b6W8
イラスト解説編: https://forms.gle/L7arbSaoRwB3LYBi6

*利用に関する詳細は、利用規定をご確認ください*

<2019年6月14日更新>

2019年度第1回PAD-WGワークショップのご案内~ NEW

日本インターベンショナルラジオロジー学会では、PADワーキンググループを組織し、末梢血管IVRに関する技術の向上と普及に努めております。 その活動の一環として、IVR学会専門医が実際に手技を行っている施設において、症例見学を中心とした少人数制ワークショップを定期的に開催することとなりました。
2019年度第1回ワークショップを下記の通り開催いたしますので、ご案内申し上げます。

                       日本インターベンショナルラジオロジー学会                        理事長 吉川公彦                        PADワーキンググループ代表 杉本幸司

<末梢血管IVRワークショップ>
日時:5月16日(木)9:00~17:00(予定) 場所:奈良県立医科大学
集合:7時50分 病院玄関ローソン前
講師:放射線科・IVRセンター 吉川公彦先生、市橋成夫先生
症例:末梢血管IVR症例見学、ミニレクチャー等
参加費:無料 交通費・宿泊費:参加者負担
応募方法:メールでお申込みください。
件 名:5月16日PADワークショップ申込
内 容:次の項目について、記載してください。
氏名、所属施設・所属科、メールアドレス、PAD・IVR経験数、見学したい手技内容
送付先メールアドレス:office@jsir.or.jp
締 切:4月25日(木)
応募状況により、期日より前に締め切る場合があります。あらかじめご了承ください。
<2019年4月1日掲載>

日本IVR学会主催経皮凍結療法講習会 開催のご案内 NEW

 

日本IVR学会主催経皮凍結療法講習会を開催致します。
 -凍結療法実施のための基礎と臨床-
(注)腎がん凍結療法の術者となる医師は本講習会を受講し、受講証明書の取得が必要です。

◆開催概要◆

日 時: 2019年5月31日(金) 14:20~17:10
会 場: 第48回IVR学会総会 (福岡国際会議場 4F 409+410会議室)
参加資格: IVR学会員(正会員)限定 (講習会のみ参加も可)
*受講料、申し込み方法の詳細は後日アナウンス致します。

 

<2019年2月7日掲載>

第18回優秀論文賞について

理事長 吉川公彦

 日本IVR学会では、富士製薬工業株式会社のご協力を得て、優秀論文賞を設けており
ます。
 つきましては、第18回優秀論文賞を下記の要領で募集いたします。

1.対象論文
 2017年10月より2018年9月末までの1年間に、IVR関連の雑誌(国内外を問わず)に
 発表された論文。

2.応募資格
 1)日本IVR学会会員歴3年以上
 2)45歳未満(2018年9月末日現在)

3.応募方法
 1)上記応募資格を満たす著者の対象論文を、自薦・他薦の上、著者本人が応募する。
  (ただしIVR会誌に掲載された原著論文は自動的に選考対象をなるので応募は不要)
 2)所定の推薦書を下記よりダウンロードの上、推薦書と応募論文のPDFデータを
  メールで送付する。容量が大きい場合はデータ転送サービス等を利用して送付する。
    推薦書 wordPDF / PDFPDF

4.応募締切
 2018年12月26日必着

5.選考方法
 理事会において、受賞者2名を選出する。うち1名は「IVR会誌」に掲載された原著論文
 より選出する。

6.結果発表および表彰式
 選考結果は2019年4月発行のIVR会誌上で発表する。
 また、受賞者には本学会総会にて表彰式を行い、優秀論文賞の表彰楯ならびに賞金
 10万円(原則2名の場合)を贈呈する。

●お問い合わせ先:
 日本IVR学会事務局
 〒355-0063 埼玉県東松山市元宿1-18-4
 TEL 0493-35-4250  FAX 0493-35-4236 E-mail:office@jsir.or.jp

<2018年12月6日掲載>

第3回PAD-WGワークショップのご案内~締め切りを延長します~

この度, 下記の通り第3回PAD-WGワークショップを開催する運びとなりましたので
ご案内申し上げます。
締め切りを11月5日まで延長いたしましたので、奮ってご応募くださいますよう
よろしくお願い申し上げます。

【EVTワークショップ開催概要】
日時:11月30日(金)9:00~17:00(予定)8:451F放射線科受付集合
場所:兵庫県立姫路循環器病センター
講師:放射線科 川崎竜太 先生 神戸大学放射線診断・IVR科 杉本幸司先生
症例:EVT症例を午前午後1例ずつ
参加費:無料 交通費・宿泊費:参加者負担
連絡先:姫路循環器病センター放射線科 川崎竜太
応募方法:メールでお申込みください。
件 名:11月30日PADワークショップ申込
内 容:次の項目について、記載してください。
氏名、所属施設・所属科、メールアドレス、PAD・IVR経験数、見学したい手技内容、
MS研技術講習会(1月宮崎開催)参加の有無
送付先メールアドレス:office@jsir.or.jp
締 切:10月31日(水)→11月5日(月)まで延長します。
応募状況により、期日より前に締め切る場合があります。あらかじめご了承ください。
*参加人数に限りがありますので応募にお応えできないケースがあり得ます。
予めご了承ください
*今年の1月に宮崎で行われたMS研技術講習会に参加された先生方を優先させていただきます。
<2018年10月30日掲載>

CVIR誌 年間購読申込の受付終了について

 これまでIVR学会では、Cardio Vascular and Interventional Radiology(CVIR)誌の年間購読を受け付けておりましたが、CIRSEグループレジストレーションの特典で印刷版CVIR誌をご購入いただけることから、終了させていただくことになりました。

 長きに渡りご利用いただき、誠にありがとうございました。

「第2回IVR基礎講習会のご案内」 *募集を締め切りました*(2018年9月6日)

テルモ株式会社
心臓血管カンパニーTIS事業

拝啓
残暑の候、先生方におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
   この度、IVR学会様のご後援をいただき第2回IVR基礎講習会を2018年9月8日(土)・ 9日(日)の2日間にわたり弊社テルモメディカルプラネクスにて開催させていただくことになりました。
 この講習会は、これからIVR専門医を目指す放射線科の先生方を対象としたIVR基本手技に関する講義・実技の初心者用プログラムで構成した内容となっております。
参加申込につきましては、以下の概要をご確認の上、当社ホームページよりお願い申し上げます。
                                     敬具
<概要>

第2回IVR基礎講習会        主  催:  テルモ株式会社/後援:日本IVR学会
◎開 催 日  :2018年9月8日(土)〜9日(日)
◎会       場 :テルモメディカルプラネクス
      住所:神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1900-1 TEL:0465-81-4280(代表)
◎講  師 : 大須賀 慶悟 先生(大阪大学) : Course Director
      近藤 浩史 先生(帝京大学)
      小野澤 志郎 先生(帝京大学溝口)
      下平 政史 先生(名古屋市立大学)
      西尾福 英之 先生(奈良医大)
◎応募対象 : IVR専門医を目指す放射線科医(主に専攻医)
◎応募方法 : テルモホームページより申込
                      URL : http://www.terumo.co.jp/medical/ivr02.html
      ※上記URLより内容の確認と申込ができます。
◎応募人数 :  8名(先着順。一施設一名まで。)
◎参  加  費 :30,000円
     *宿泊費:9,000円、懇親会費:5,000円(希望者)を受付時に参加費と合わせ
      お支払い願います。
     *交通費は実費負担になります。
     *宿泊先は、小田原プリンスホテルを準備しております。
◎応募開始日: 2018年8月22日(水) 午後7:00から
◎講習内容:
   ◆血管造影手技 ◆エコーガイド穿刺 ◆CVポート埋め込み ◆血管塞栓術 
   ◆血管形成術 
           *講師の先生方に直接指導をしていただき、ドライラボ・ウェットラボでの実技を
    中心にしております。
       *ご不明な点がございましたら下記問い合わせ窓口へご連絡ください。

問合せ窓口 テルモ株式会社 心臓血管カンパニー 
TIS事業 ブランド推進  桑原雅昭
Mail masaaki_kuwahara@terumo.co.jp
Tel 080-1005-7566

 

日本インターベンショナルラジオロジー学会
第2回Interventional Radiology優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 吉川公彦
Interventional Radiology編集委員長 清末一路

 日本インターベンショナルラジオロジー学会では,富士製薬工業株式会社の協力を得て優秀論文賞を制定しております。英文オンラインジャーナルであるInterventional Radiologyの創刊に伴い,掲載論文を対象に新たに2編を選考する運びとなりました。Volume 2掲載の23編について選考した結果,第2回Interventional Radiology優秀論文賞を下記の通り決定いたしました。受賞者には賞状と副賞10万円が贈られます。なお,優秀論文賞表彰式は本年開催の日本IVR学会総会で行います。

■Original Research
The Clinical Utility and Safety of Radiofrequency Ablation for Malignant Lung Tumors: Preliminary Results
Interventional Radiology 2017; 2: 25-32
Takaaki Hasegawa, Department of Diagnostic and Interventional Radiology, Aichi Cancer Center Hospital

■Original Research
Comparison of the Local Control Effects of Microballoon-Occluded Transarterial Chemoembolization (TACE) Using Miriplatin and Using Epirubicin for Hepatocellular Carcinoma: A Retrospective Study of 62 Cases
Interventional Radiology 2017; 2: 64-73
Masakazu Hirakawa, Department of Radiology, Kyushu University Beppu Hospital

以上

 Interventional Radiology は日本の卓越したIVRの技術を海外に発信することにより日本のプレゼンスを高める目的で創刊されました。Original article,Case Report,Technical note, Reviewなど幅広い範囲の論文の投稿を募集しています。
*優秀論文賞は,原著論文に限らず掲載論文全てが対象となります。

日本IVR学会倫理講習会のお知らせ

理事長 吉川公彦
専門医制度委員会 委員長 村上卓道
倫理委員会 委員長 齋藤博哉

 昨年の岡山に続き,今年東京にて開催されます第47回日本IVR学会総会において,下記の要領にて,倫理講習会を開催いたします。
 本講習会は,昨今の専門医制度に関わる動向を踏まえ,今後,当学会でも専門医の受験・更新の際に必要となることを見据えて開始するものです。詳細につきましては,改めてご案内致しますが,出席証明書を発行致しますので,専門医の受験・更新を間近に控えておられる会員には,可能な限りご出席頂くことをお勧めします。

 日 時:6月1 日(金) 16:30~17:30  
 場 所:第47回IVR学会総会 第5会場
     グランドニッコー東京台場 ヴァンドーム  
 講 師:浅井 篤先生(東北大学大学院医学系研究科 医療倫理学)

ゴアバイアバーン VBX バルーン拡張型ステントグラフトの適正使用指針

日本インターベンショナルラジオロジー学会、日本脈管学会、日本心血管インターベンション治療学会、日本血管外科学会で適正使用指針を策定しました。詳細につきましては、下記PDFをご高覧ください。

ゴアバイアバーン VBX バルーン拡張型ステントグラフトの適正使用指針PDF

理事長 吉川 公彦
薬事委員会委員長 長谷部光泉

 

 

日本IVR学会
2021年度IVR学会総会大会長公募のご案内

理事長 吉川公彦

2021年度開催のIVR 学会総会大会長を下記の通り公募いたします。

    1. 応募資格
      日本IVR 学会代議員(任期2017〜2020年度)であること。
      2017 年度までの年会費を完納していること。

    1. 応募方法
      ・応募される代議員は事務局宛にメールにて応募申請書をご請求ください。 折り返し応募用紙をメールに添付してお送りいたします。
      ・応募申請書に必要事項をご記入の上,下記宛に郵送もしくはファクシミリにて送信してください。 併せて下記事務局宛のE−mailにも添付にてご送付ください。
      ・応募申請書を受け付けましたら,事務局から確認メールを送信いたします。受領確認メールが届かない場合は,申請書が事務局に届いていない可能性がありますので,必ずFAX・メール,電話等でご確認ください。
       *応募締切:2018年4月4日

  1. 選考方法
    理事会において応募申請書の内容や本学会への貢献度を考慮の上選考いたします。
    【問合せ先】日本IVR学会事務局
         〒355−0063 埼玉県東松山市元宿1−18−4
         TEL 0493−35−4250 FAX 0493−35−4236
         E−mail:office@jsir.or.jp

 

日本インターベンショナルラジオロジー学会
2018年度Bayer国際交流促進制度のご案内-IVR関連国際学会フェローシップ-

日本インターベンショナルラジオロジー学会では,2018年度IVR関連の国際学会参加を助成するBayer国際交流促進制度への応募を下記の通り募集いたします。

詳細はこちら PDF

 

日本インターベンショナルラジオロジー学会
第17回 優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 吉川公彦

日本インターベンショナルラジオロジー学会では富士製薬工業株式会社の協力を得て,優秀論文賞を制定しております。今年度は応募論文3編について選考した結果,第17回優秀論文賞を下記のとおり決定致しました。受賞者には賞状と副賞10万円が贈られます。

■応募論文
宮崎 将也(群馬大学医学部附属病院 放射線部・超音波診療センター)
Phase I/II Multi-Institutional Study of Percutaneous
Radiofrequency Ablation for Painful Osteoid Osteoma (JIVROSG-0704)
Cardiovascular Interventional Radiology 39: 1464 – 1470, 2016

■掲載論文
選考対象となる原著論文の掲載なし

優秀論文賞表彰式は本年5月の日本IVR学会総会で行います。

 

BRTO保険適用のお知らせ

平素より大変お世話になっております。
国立国際医療研究センター病院を事務局として全国8施設のご協力の下実施された
医師主導治験の成果により、今般BRTOの平成30年度の保険適用が決定いたしました
ことをご報告申し上げます。

「バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術(K668-2)」311,70点

会員の皆様のご協力に重ね重ね感謝の意を示します。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000193003.html
中央社会保険医療協議会総会審議会資料 |厚生労働省
www.mhlw.go.jp

別紙1-1(医科診療報酬点数表)(PDF:2,686KB)
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000193524.pdf

 

ゴア社製胸部ステントグラフト(CTAG)の不完全/部分展開に関する
注意事項のお知らせ

ゴア社製胸部ステントグラフト(CTAG)の展開不全例が報告されています。
展開時に異常な抵抗がある場合は下記の注意事項に従い、対処するようにお願いします。

– ステントグラフトの展開ラインを引いた際に、異常または不自然な抵抗を感じた場合は、ただちに操作を中止すること。(展開ラインをゆっくり一定した動作で引くことで、展開ラインの 抵抗における異常を感知しやすくなります。)

– ステントグラフトが未展開の状態であれば、イントロデューサシースを通してデリバリーカ テーテルを抜去すること。未展開のステントグラフトをシース内に引き戻す際に抵抗を感じ た場合は、操作を中止して、デリバリーカテーテルとイントロデューサシースを一緒に抜去 すること。

– ステントグラフトが部分的に展開した状態で、デリバリーカテーテルに残っている場合には、 手技時間の延長や、追加的な血管内操作により起こり得る合併症を避けるため、医師はただちに外科的開胸術への移行を検討すること。

CTAG展開不全 安全情報通知

日本IVR学会理事長 吉川公彦

 

荒井保明先生 CIRSE 2017 Awardのお知らせ

平成29年10月

この9月にコペンハーゲンで開催されたCIRSE2017において、日本IVR学会前理事長の荒井保明先生が、Distinguished Fellowというたいへん名誉ある賞を受賞されました。まことにおめでとうございます。
プレナリーセッションの表彰式では、荒井先生のお人柄や、IVRにおけるこれまでの功績がフランスのDr. T. de Baereから紹介され、広い会場を埋めた多くの参加者が荒井先生の受賞を祝福しました。日本IVR学会員として、たいへん嬉しい、かつ名誉な出来事であり、ここにお知らせいたします。

眼の水晶体被ばくに関する線量基準引き下げの動向について

平成29年6月

会員、関係各位殿

日本インターベンショナルラジオロジー学会
防護・安全委員会

 インターベンショナルラジオロジー(以下IVR)の診療において、日頃から被ばく防護を実践されていることと存じます。すでにご承知と思いますが、国際放射線防護委員会(ICRP)は2011年に眼の水晶体の職業被ばくの等価線量限度として、従来よりも低い、5年間の平均で1年当たり20ミリシ―ベルト(年最大50ミリシ―ベルト)を勧告し、IAEA(国際原子力機関)の国際基本安全基準が変更されました。国内においても関係法令の改正が検討され、水晶体の等価線量限度が、従来の年間150ミリシーベルトから年平均20ミリシーベルトに引き下げられる見込みです。IVRに従事する医師およびスタッフは、線量基準についてこのような動向があることをふまえ、改めて水晶体を含めた被ばく防護に留意下さい。
 エックス線透視下およびCTガイド下の手技においては、放射線防護めがね、天井吊り下げ式防護スクリーン等を使用し、適切な被ばく防護策を講じて下さい。また、それらの適切な使用方法について教育を行って下さい。防護めがねに関しては、各自の顔の形状にあったものを使用し、皮膚との隙間がなるべく少なくなるよう装着して下さい。
 当学会では、IVRの被ばく防護に関する教育資料等をホームページに掲載していますのでご利用下さい。

関連資料
1. 厚生労働省労働基準局安全衛生部長通知(平成29年4月18日 基安発0418第2号)
  http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T170518K0010.pdf

2.放射線防護に関する教育資料 http://www.jsir.or.jp/kaiin/e-learning/
  日本インターベンショナルラジオロジー学会ホームページ
 (パワーポイントファイルをダウンロードして下さい)

3. エックス線透視における従事者防護の要点10(ポスター)
  http://www.radiology.jp/content/files/20170111.pdf
  日本医学放射線学会ホームページ(PDFファイルをダウンロードして下さい)

4. Martin CJ, et al: Eye dosimetry and protective eyewear for interventional clinicians. Radiation Protection Dosimetry (2015) 165(1–4): 284–288.

CIRSEグループレジストレーションのご案内 <2017年7月28日締切>

この度、CIRSE と日本IVR学会は、IVR学会員のCIRSEへのグループレジストレーションについて、覚書を取り交わしました。会員としての資格や特典は個人登録の場合と全く同じですが、個人での登録に比べ大幅に安い金額でCIRSE会員となることができます。長年にわたり、日本IVR学会がCIRSEとの交渉を重ね今回実現したものであり、是非、ご活用下さい。
なお、今回の資格は2018年1月より発行となりますので、すでに個人会員となっておられる方も、2018年からこの金額での会員継続が可能となります。

■2018年度グループレジストレーション
年会費 55ユーロ(個人登録の場合、250ユーロ)
特典
CVIR誌オンライン版の購読
CIRSE 会員ページへのアクセス
ESIR onlineへのアクセス
CIRSE関連学会、ESIRコース参加の割引料金

■お申込み方法
・年会費7千円を次の口座にお振込みください。

三菱東京UFJ銀行 東松山支店 普通 0051082
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会
代表理事 荒井保明 国際交流会計
シヤダンホウジン ニホンインターベンシヨナルラジオロジーガツカイコクサイコウリユウカイケイ

・事務局に次のメールをお送りください。

件名:CIRSEグループレジストレーション申込
内容:
CIRSEグループレジストレーションに申込みます。
1.IVR学会会員番号
2.氏 名
3.勤務先
4.振込日

■申込締切:7月28日(金)

以上

*この資格により、オンラインジャーナルのCVIRは購読可能となりますが、紙媒体のCVIR誌の購読とは別の申し込みとなりますので、ご注意ください。

【重要】IVR症例ウェブ登録について

2017年5月30日施行予定の個人情報保護法の大幅改訂、研究倫理指針の修正を受けて、IVR症例web登録に関して2点の注意事項が生じます。
ご確認の上、対応をご検討ください。

①各病院のホームページあるいは掲示板にオプトアウトの方法を明示することが必要になります。
 文書のひな型を作成いたしましたので、ご利用ください。
 ダウンロードの上、各施設の書式に合わせて変更してください。

 Web登録オプトアウトに関する文書

②登録から3年間、データ提供(登録)した症例のリストを保管することが必要になります。(各施設のIVR台帳等で良いとのことです)

日本IVR学会主催
経皮的凍結療法教育講習会開催と募集のお知らせ

日本IVR 学会主催の凍結治療教育講習会を下記の通り開催いたします。
凍結治療を開始する際には本教育講習会の受講が必須となります。凍結治療を開始しようと計画されている先生方,または凍結治療に興味のある先生方はふるってご参加ください。

詳細はこちら

日本インターベンショナルラジオロジー学会
2017年度Bayer国際交流促進制度のご案内-IVR関連国際学会フェローシップ-

日本インターベンショナルラジオロジー学会では,2017 年度IVR関連の国際学会参加を助成するBayer国際交流促進制度への応募を下記の通り募集いたします。

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第1回Interventional Radiology優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 荒井保明
Interventional Radiology
編集委員長 清末一路

日本インターベンショナルラジオロジー学会では,富士製薬工業株式会社の協力を得て優秀論文賞を制定しております。英文オンラインジャーナルであるInterventional Radiologyの創刊に伴い,掲載論文を対象に新たに2編を選考する運びとなりました。Volume 1 掲載の13 編について選考した結果,第1 回Interventional Radiology 優秀論文賞を下記の通り決定いたしました。受賞者には賞状と副賞10万円が贈られます。なお,優秀論文賞表彰式は本年5月の日本IVR学会総会で行います。

■Original Research
Percutaneous CT-guided radiofrequency ablation for renal cell carcinoma in von
Hippel-Lindau disease: midterm results
Hideo Gobara, Takao Hiraki, Toshihiro Iguchi, Hiroyasu Fujiwara,
Interventional Radiology 2016; 1: 1-6

■Original Research
Intraluminal MR findings of dural sinuses: evaluation in patients with dural
arteriovenous fistulas with sinus occlusion for implication of transvenous
embolization
Shuichi Tanoue, Hiro Kiyosue, Yuzo Hori, Mika Okahara, Yoshiko Sagara,
Junji Kashiwagi, Norio Hongo, Shunro Matsumoto, Hiromu Mori
Interventional Radiology 2016; 1: 7-12

以上

 Interventional Radiology は日本の卓越したIVRの技術を海外に発信することにより日本のプレゼンスを高める目的で創刊されました。Original article,Case Report,Technical note,Reviewなど幅広い範囲の論文の投稿を募集しています。
*優秀論文賞は,原著論文に限らず掲載論文全てが対象となります。
Journal HP:http://www.interventionalradiology.jp.net/
Submit Manuscript:https://mc.manuscriptcentral.com/ivr

 

第46回日本IVR学会総会 演題募集延長のご案内

日本IVR学会 会員各位

ただ今、下記のごとく「第46回日本IVR学会総会」の演題募集を行っております。
いよいよ演題募集締切の時期を迎えるに至りましたが、本会のより一層の盛会を願って、
演題募集締切日を【2017年1月11日(水)正午】まで延長させていただきます。
皆様奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

第46回日本IVR学会総会
会長 金澤 右
(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線医学)

―――――――――――――――― 詳細 ――――――――――――――――

・会 期:2017年5月18日(木)~20日(土)

・会 場:岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市北区駅元町14-1)
岡山県医師会館(岡山県岡山市北区駅元町19-2)

・会 長:金澤 右(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線医学)

・テーマ:夢を力に(Power of Dreams)

・演題募集期間:2017年1月11日(火)正午 まで延長しました

・演題募集形態:一般演題(口演・デジタルポスター)

ご登録方法や募集テーマ等の詳細はこちら

※再延長は一切行いませんので、ご了承下さい。
※締切直前はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたす恐れもありますので、
余裕を持ってご登録ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

多数のご応募をお待ちしております。

<演題募集に関するお問い合わせ先>
第46回日本IVR学会総会 運営事務局
株式会社メッド 担当:畠中、馬場
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
Tel:086-463-5344 Fax:086-463-5345
E-mail:jsir2017@med-gakkai.org

血管損傷に対するゴア® バイアバーン® ステントグラフトワークショップについて

日本IVR学会
薬事委員会
荒井 保明、吉川 公彦

「医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会」において日本IVR学会が外傷性及び医原性血管損傷治療のためのステントグラフトの早期導入を要望し、平成28年2月15日にゴア® バイアバーン® ステントグラフト(承認番号:22800BZX00070000)が薬事承認され、承認範囲に外傷性または医原性血管損傷治療用途の適用が含められました。当該適用の承認に際してはその承認条件として適正使用指針の策定・遵守が求められ、本年8月、関連7学会により「血管損傷に対するゴア® バイアバーン® ステントグラフトの適正使用指針」が制定されました。

本適正使用指針の術者要件に定められておりますように、実施にあたっては企業の行う教育プログラムを受講していることが求められます。血管損傷治療において当該製品を使用される際は、日本ゴア株式会社により開催される「血管損傷治療用途に対するゴア® バイアバーン® ステントグラフトワークショップ*」を受講した上で、適切に治療されますようお願い申し上げます。

*血管損傷治療用途に特化した内容となっております。浅大腿動脈の狭窄・閉塞治療用途に対するワークショップに参加済みの会員においても、血管損傷治療用途において当該製品を使用される際には本ワークショップの受講が必要となりますのでご注意下さい。

■ワークショップ問い合わせ先
日本ゴア株式会社
メディカルプロダクツディビジョン
ワークショップ担当
viabahn_ws@wlgore.com

第46回日本IVR学会総会 演題募集のご案内

日本IVR学会 会員各位

ただ今、下記のごとく「第46回日本IVR学会総会」の演題募集を行っております。
皆様奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

第46回日本IVR学会総会
会長 金澤 右
(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線医学)

―――――――――――――――― 詳細 ――――――――――――――――

・会 期:2017年5月18日(木)~20日(土)

・会 場:岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市北区駅元町14-1)
岡山県医師会館(岡山県岡山市北区駅元町19-2)

・会 長:金澤 右(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線医学)

・テーマ:夢を力に(Power of Dreams)

・演題募集期間:2016年11月1日(火)~12月27日(火)正午

・演題募集形態:一般演題(口演・デジタルポスター)

ご登録方法や募集テーマ等の詳細はこちら
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

多数のご応募をお待ちしております。

<演題募集に関するお問い合わせ先>
第46回日本IVR学会総会 運営事務局
株式会社メッド 担当:畠中、馬場
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
Tel:086-463-5344 Fax:086-463-5345
E-mail:jsir2017@med-gakkai.org

2017~2019年度日本IVR学会代議員選挙
関西地区選挙実施のご案内

10月14日に立候補を締め切った代議員選挙について関西地区の立候補者が定員を超えましたので、選挙を実施することになりました。
後日、関西地区の選挙人名簿と立候補者名簿を会員専用ページに掲載いたしますのでご確認くださいますようお願い申し上げます。

「マラソン(スタイレット付)」及び「エクセレレーター」
自主回収のお知らせ

謹啓

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別なるお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて今般、弊社が製造販売しております「マラソン(スタイレット付)」及び「エクセレレーター」に関しまして、
自主回収を実施することと致しました。
自主回収の詳細はこちらでございます。
尚、本製品をお取り扱い頂いております全国医療機関及び代理店へは、本日FAXにてご案内差し上げます。
ご不明の点につきましては、弊社の営業担当者、もしくは添付に記載されております弊社の担当部署まで、ご連絡をお願い申し上げます。
誠に恐縮ではございますが、ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

謹白

日本メドトロニック株式会社
ニューロバスキュラー事業部

日本IVR学会 2017・2018・2019年度
代議員選挙立候補締切 延長のお知らせ

日本IVR学会 選挙管理委員長 中島 康雄

平素より大変お世話になっております。
先日発行されたIVR会誌Vol.31 No.3に、代議員選挙立候補者募集の会告を掲載いたしましたが、会誌のお届けが遅れたため、立候補の締切を次の通り延長することになりました。ご確認くださいますようお願い申し上げます。

・変更前: 9月30日(金)消印有効
・変更後:10月14日(金)消印有効

併せて年会費完納の期日も次の通り延長いたします。
・変更前: 9月30日(金)までに完納
・変更後:10月14日(金)までに完納

■問い合わせ先
IVR学会事務局
〒355-0063埼玉県東松山市元宿1-9-4

TEL 0493-35-4250  E-mail:office@jsir.or.jp

平成30年度診療報酬改定に向けた新規・改正項目調査について

日本IVR学会健保委員会
委員長 水沼 仁孝

平成30年度診療報酬改定に向け、準備に入る時期を迎えました。
日本IVR学会健保委員会は1997年、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)に加盟、その後、IVR術式の登録、webによる症例登録など地道な活動を続け、2010年度の診療報酬改定からはエビデンスに基づく診療報酬改定提案書を厚生労働省に提出、血管塞栓術は2016年度まで改定の度に増点を獲得して参りました。副腎静脈サンプリングも認可になりました。

しかし、薬事認可を得ていないデバイス(例:静脈ステント-TIPS)や薬剤(例:オレイン酸エタノールアミン血管内投与禁忌-BRTO)は中医協における審議には上がらないなどのルールで診療報酬を獲得出来ない術式もあります。

新規術式申請には症例数、治療効果、合併症などのデータも必要になります。普段行っているIVR術式のなかで診療報酬表に掲載されておらず、前述したデータがありそうな術式がございましたら、ご一報下さいませ。

連絡先:日本IVR学会事務局 office@jsir.or.jp

血管損傷に対するステントグラフト治療ガイドライン

外傷性及び医原性血管損傷治療に伴う出血性ショックは致死的な疾患であり、また、血管内治療の急速な普及に伴い今後医原性血管損傷の発生頻度は高くなることが予想されます。そのため、「医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会」において、日本IVR学会が外傷性及び医原性血管損傷治療のためのステントグラフトの早期導入を要望し、ゴア バイアバーン ステントグラフト(承認番号:22800BZX00070000)が、適正使用指針の遵守等を含む承認条件のもとに、平成28年2月15日に承認されました。
日本IVR学会は、関連6学会とともに「血管損傷に対するゴア バイアバーン ステントグラフトの適正使用指針」を作成しました。血管損傷治療において当該製品を使用される際は、十分な知識・経験を有する医師によって、本指針の内容を十分に理解した上で、適切に治療されますようお願い申し上げます。

日本IVR学会: 荒井保明 理事長
日本脈管学会: 重松宏 理事長
日本血管外科学会: 宮田哲郎 理事長
日本心臓血管外科学会: 上田裕一 理事長
日本心血管インターベンション治療学会: 中村正人 理事長
日本救急医学会: 行岡哲男 代表理事
日本外傷学会: 木村昭夫 代表理事

血管損傷に対するゴア バイアバーン ステントグラフトの適正使用指針

Target Detachable Coils一部製品自主回収のお知らせ

日本ストライカー(株)のTarget Nano Detachable Coils自主回収について、文書を掲載いたしますので、
ご確認ください。

詳細はこちら

日本IVR学会 第14回夏季学術セミナーのお知らせ

下記の通り,テルモ㈱との共催で夏季学術セミナーを開催いたします。

テーマ:小外科、PTPE(門脈塞栓術)
モデレーター:秋好沢林、新槇 剛

日  時:2016 年7 月30 日(土),31 日(日)
会  場:テルモメディカルプラネックス
神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1900− 1
定  員:30 名程度予定
締  切:6月30日(木) ※定員になり次第締め切ります。

参加資格:日本IVR学会会員,IVRの次代を担うもの
IVR 専門医更新取得単位:10単位(オブザーバー参加も含む)
 参加費:50,000円(交通費、宿泊費,飲食費を含まない)
オブザーバー参加 30,000円(交通費、宿泊費,飲食費を含まない)

※キャンセル料:開催日2週間前までは1万円,2週間以内は全額

★諸般の事情により、夏季学術セミナーは本年をもちまして終了いたします。

申込みフォームのページ

問合せ先:日本IVR 学会事務局
〒355−0063 埼玉県東松山市元宿1−9−4 ハイムレグルス1 階
TEL 0493−35−4250  FAX 0493−35−4236  E-mail:office@jsir.or.jp

理事長 荒井 保明
学術教育委員会 担当理事 大須賀慶悟
夏季セミナー委員長 小泉  淳

日本IVR学会会員各位 倫理講習会のお知らせ

今回名古屋にて開催されます第45回日本IVR学会総会より、下記の要領にて、倫理講習会を開催いたします。
本講習会は、昨今の専門医制度に関わる動向を踏まえ、今後、当学会でも専門医の受験・更新の際に必要となることを見据えて開始するものです。詳細につきましては、改めてご案内致しますが、今回より出席証明書を発行致しますので、専門医の受験・更新を間近に控えておられる会員には、可能な限りご出席頂く事をお勧めします。

日本IVR学会倫理講習会
日時:平成28年5月27日(金)11:00~11:50
会場:第45回IVR学会総会 第二会場
ウェスティンナゴヤキャッスル 2F 星雲の間

日本IVR学会
理事長 荒井保明
専門医制度委員会 委員長 廣田省三
倫理委員会    委員長 齋藤博哉

IVR被曝防護教育用ポスター

これらのポスターは、国際原子力機関(IAEA)が作成したIVRの被曝防護の教育用資料を、IAEAの許可を得て、日本医学放射線学会放射線防護委員会が邦訳し、一部の図は現状に合わせて改変したものです。病院内での掲示、安全教育などにご活用下さい。

ポスターのダウンロード:
患者防護の要点 PDF
従事者防護の要点 PDF

Josef Rösch先生追悼式典のご案内

本年1月17日(日)にご逝去されたJosef Rösch先生の追悼式典について、下記の通りご案内が届きましたので、ご査収の程よろしくお願い申し上げます。

TOPhyousi A time to share remembrances of Dr. Josef Rösch
March 31, 2016
Embassy Suites Downtown, Portland, Oregon
Queen Marie Ballroom, Mezzanine
4:00 pm to 7:00 pm

Donations may be made to the OHSU Foundation in his honor that
will be designated for supporting the Dr. Josef Rösch Educational Fund.

RSVP by March 25: bennejen@ohsu.edu

TVシンポジウム「最新治療・放射線~驚異の画像診断と進化する治療~」のご案内

画像診断・放射線治療を紹介する番組がEテレで放映されます。ぜひご覧ください。
荒井理事長が出演されています。

【番組案内】
TVシンポジウム「最新治療・放射線~驚異の画像診断と進化する治療~」
2016年3月12日(土) 午後2:00~午後3:00(60分) [Eテレ]

最新のがんの放射線治療やCTなどの画像を応用したIVR(画像下治療)など、近年大きく進歩している放射線治療や画像診断のメリットと注意点を紹介する。

【パネリスト】
国立がん研究センター中央病院病院長…荒井保明
近畿大学医学部放射線医学教室教授…西村恭昌
東京慈恵会医科大学放射線医学講座教授…福田国彦

日本IVR学会海外渡航費援助

昨今の本学会員の国際的な活躍には目をみはるものがありますが、世界的なコンプライアンス遵守の潮流も加わり、わが国の地理的な不利、すなわち渡航費用が、このような活動の大きな障害になっているのも事実です。
そこで、日本IVR学会では、わが国のIVRの国際的地位向上に繋がる学会員の活動を支援することを目的に、下記の日本IVR学会海外渡航費援助規定を定めることと致しました。

2016年2月29日
日本IVR学会
理事長 荒井保明
総務担当理事 中島康雄
国際担当理事 山門亨一郎

日本IVR学会海外渡航費援助規定

以下の条件すべてを満たす本学会員の海外学会への参加について、学会より渡航費を援助する。なお、援助の可否、援助額に関しては日本IVR学会理事会で決定する。

【渡航費援助条件】
1)本学会正会員であり学会費の滞納がない。
2)海外で開催されるIVR関連学会から演者として招聘されるものである。
3)当該学会、関係企業、所属機関、研究費などから渡航費の援助がない。
4)当該学会についての報告書(原則としてIVR学会誌に掲載)を提出する意志がある。

【手続き】
日本IVR学会海外渡航費援助申請書一式を渡航3カ月前までに日本IVR学会事務局に送付する。(採否、援助額は理事会で決定し、事務局より通知する。)

申請書のダウンロード word

送付先:〒355-0063埼玉県東松山市元宿1-9-4日本IVR学会事務局
問い合わせ先:office@jsir.or.jp

【援助費の目安】
韓国、台湾など:5万円
中国、インド、東南アジア諸国など:10万円
その他:20万円

第4回インターベンションエキスパートナース(旧:認定IVR 看護師)試験について

試験のご案内はホームページに掲載中です。

2015 年度Bayer国際交流促進制度 選考結果のお知らせ

日本インターベンショナルラジオロジー学会では2015年度Bayer国際交流促進制度について,応募者を厳正に選考した結果,下記の通り受給される方を決定致しました。該当者には,対象となるIVR関連国際学会への参加費用の補助として,20万円が支給されます。

詳細はこちら PDF

CVIR 誌 年間購読申込のご案内

CardioVascular and Interventional Radiology(CVIR)誌の2016 年度割引年間購読の申し込みを受け付けます。
この年間割引購読は,学会事務局が会員購読者リストを作成し,購読料を小切手にて米国Springer 社宛に一括送金しております。従って,締め切り後のお申し込みには対応しかねますので,お早めに申込書をお送りください。

申込みの詳細、および、申込書はこちら PDF

「先端可動型マイクロカテーテル」の適正使用について

詳細はこちら PDF

CVIR 誌 年間購読申込のご案内

CardioVascular and Interventional Radiology(CVIR)誌の2016 年度割引年間購読の申し込みを受け付けます。
この年間割引購読は,学会事務局が会員購読者リストを作成し,購読料を小切手にて米国Springer 社宛に一括送金しております。従って,締め切り後のお申し込みには対応しかねますので,お早めに申込書をお送りください。

申込みの詳細、および、申込書はこちら PDF

第15 回 優秀論文賞について

日本IVR学会では,富士製薬工業株式会社のご協力を得て,優秀論文賞を設けております。
つきましては,第15回優秀論文賞を募集いたします。2015年10月30日(金)まで応募を受け付けますので、詳しい応募方法は下記のPDFよりご確認ください。

詳しい応募方法はこちら PDF

定款細則改定のお知らせ

5月29日に開催された日本IVR学会代議員会(社員総会)において,定款・細則の改定が承認されましたのでご報告いたします。

定款・細則の改定内容はこちら PDF

第13 回 夏季学術セミナーのお知らせ

2015年8月8日(土),9日(日)に、テルモ㈱,ジョンソン・エンド・ジョンソン㈱との共催で夏季学術セミナーを開催いたします。下記の申込みフォームページより、6月30日(火)までにお申し込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。

セミナーの詳細はこちら PDF

申込みフォームのページ

ONCビジネス移管案内

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社からの、
『オンコロジ―領域における日本ストライカー株式会社との販売提携終了のご案内』を掲載いたします。
ご確認くださいますようお願い申し上げます。

オンコロジ―領域における日本ストライカー株式会社との販売提携終了のご案内 PDF

IVR会誌表紙デザイン変更について

編集委員長 吉 川 公 彦

TOPhyousi IVR会誌は1993年11月の新装創刊号以来,一貫して表紙は同じデザインで,皆様にも長く慣れ親しんでいただいておりましたが,新体制のIVR学会の活動に呼応する形で,デザインも一新させて頂きました。
重厚感があり,IVRの新しい息吹を感じさせる斬新的なデザインとなっており,新しいロゴともマッチしているかと思います。
編集委員会ではさらに充実したIVR会誌の発刊をめざして,活動していく所存ですので,皆様方のさらなるご協力をお願い申し上げます。

新ロゴマークのガイドラインとマークのダウンロード

新ロゴマークのガイドライン pdf

マークいろいろ
↑各クリックしてダウンロードしてください。

Basic_4Cai Basic_4Cjpg Basic_Mono_ai Basic_Mono_jpg

IVRの和名を「画像下治療」とします。

日本IVR学会会員各位

IVRに適切な和名のないことがIVRの理解、普及に大きな障害となってきたこれまでの歴史を踏まえ、理事会にてこれを協議し、この度IVRの和名を「画像下治療」とすることに決定致しました。

これは、IVRの日本語表示が必要な場合に、可能な範囲で、共通の用語として使用して頂くためのものであり、学会名を変更するものではなく、また、その使用を学会員に強制するものでもありません。

会員各位のご理解とご協力をお願い致します。

なお、理事会における協議の概要を別添PDF 致しますので、ご参照下さい。

2014年10月22日
日本IVR学会理事長
荒 井 保 明

第12回 夏季学術セミナーテキスト販売のお知らせ

8月9日10日に開催された第12回夏季学術セミナーについて、使用したテキストを販売することになりました。

希望者はテキストのお届け先住所とお名前を明記の上、1000円分の切手あるいは現金を同封して、IVR学会事務局宛にお送りください。

●申し込み先:日本IVR学会事務局
〒355-0063埼玉県東松山市元宿1-9-4
TEL 0493-35-4250 FAX 0493-35-4236
E-mail:office @ jsivr.jp

IVR学会会員 各位

厚労省からの文書2点を掲載いたします。
ご確認くださいますようお願い申し上げます。

1.医療機器「ヘパスフィア」の適正使用について PDF

2.医療機器「エンボスフィア」の適正使用について PDF

IVR 症例登録システム更新のご案内

IVR 症例登録システム更新のご案内 PDF

事業計画書 PDF 2014年7月24日更新

倫理審査報告書 PDF 2014年7月24日掲載

WEB症例登録 登録項目 PDF

全国IVR症例登録事業参加について PDF

IVR 関連デバイスの承認条件についての対応

IVR 関連デバイスの承認条件についての対応 PDF NEW

下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準について

静脈学会、脈管学会と擦り合わせを行ってきた「下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準」の最終版が完成しましたので、ここに掲載いたします。

下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準 PDF

第12回技術教育セミナーWEB配信のお知らせ

5月31日、6月1日神戸で開催された第12回技術教育セミナーWEB配信を開始いたしました。会員のページからご視聴いただけますので、ぜひご利用ください。

シラバスも1000円にて好評販売中です。
希望者はシラバスの送付先ご住所とお名前をご記入の上、1000円分の切手あるいは現金と一緒に事務局までご郵送ください。

【送付先】
日本IVR学会事務局
〒355-0063埼玉県東松山市元宿1-9-4
☆2008年、2011年の技術教育セミナーも引き続き配信しております。

国際交流促進制度選考結果のお知らせ

2013年度国際交流促進制度選考結果のお知らせ PDF

2012年度国際交流促進制度選考結果のお知らせ PDF

2011年度国際交流促進制度選考結果のお知らせ PDF

2010年度国際交流促進制度選考結果のお知らせ PDF

製品に関するお知らせ

バイアビルⓇビリアリーステント販売終了についてお知らせ PDF NEW

ガードワイヤ・プロテクションシステム薬事承認のご案内 PDF

シンクロ2ガイドワイヤー自主回収のお知らせ PDF

「コアレスニードル」、「コアレスニードルセット」、「セーフタッチコアレスニードルセット」に関する自主回収のお知らせ PDF

難治性腹水症に対する腹腔−静脈シャント「デンバーシャント」製品欠品のお知らせ PDF

「レネゲード インフュージョン カテーテル」 「レネゲードインフュージョン カテーテルキット」の自主回収について PDF

厚生労働省からのお知らせ

医療機器の添付文書の記載要領改正の伴う使用上の注意の改訂支持内容の一部変更について PDF NEW

消化管用ステントに係る使用上の注意の改訂について PDF

皮下用ポート及びカテーテルに係る添付文書の改訂指示等について PDF

胸部大動脈瘤ステントグラフトの適正使用について PDF

ゴアTAG胸部大動脈ステントグラフトシステム PDF

審査報告書 PDF

ネクサバール錠に関する注意喚起 PDF

ステントグラフト実施基準管理委員会より

胸部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術の指導医、実施医を希望される先生、ならびに実施する施設におかれましては、その申請方法および必要書類を「ステントグラフト実施基準管理委員会」ホームページよりダウンロードし、審査手続きをしていただきますよう、お知らせいたします。

http://www.stentgraft.jp/
「血管内投与禁忌物質」に関するステートメント PDF

 

更新日: 2020年10月27日



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