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静脈奇形硬化療法 eラーニング受講開始のお知らせ
この度、2026年度診療報酬改訂において、「静脈奇形硬化療法」が新たに保険収載されました。これを受け、日本血管腫血管奇形学会、日本形成外科学会、日本IVR学会、日本静脈学会、および日本小児外科学会の代表者等で構成される「静脈奇形硬化療法適正実施管理委員会」において、本治療の適正な実施に関する指針が策定され、所定の研修(eラーニング)の受講が実施医基準の一つとなっております。つきましては、同管理委員会で作成されたeラーニングが本学会研修サイト(マナブル)にて受講可能となりましたので、本治療の実施を予定されている会員におかれましては受講をお願いいたします。尚、本eラーニングの内容は、第34回日本形成外科学会基礎学術集会にて同学会社会保険委員会企画の静脈奇形硬化療法講習会を収録したものです。
<静脈奇形硬化療法 講習会>
URL:https://jsir.manaable.com/login研修サイトを初めてお使いになる方は、【新規登録】からアカウントを作成してください。
ログイン後、【講習会を探す】から【静脈奇形硬化療法】【静脈奇形】等のワードで検索してお申込みください。・視聴後、試験に合格すると受講証がダウンロードできます。
・受講料 5, 000円:お支払いはクレジットカードのみです。支払い完了後、視聴を開始できます。
・本講習会は後日、新会員管理システム「My IVR」に移行予定ですが受講内容は同一です。(6月頃を予定)内容:
1. 新規手技「静脈奇形硬化療法」の保険収載
尾崎 峰 (杏林大学医学部形成外科学)
2.静脈奇形とは
三村 秀文 (聖マリアンナ医科大学医学部放射線診断・IVR学)
3.硬化療法の歴史、種類
広川 雅之 (お茶の水血管外科クリニック)
4.オルダミン硬化療法の実際Ⅰ(薬剤の特徴と注入手技)
野村 正 (国立病院機構神戸医療センター形成外科)
5.オルダミン硬化療法の実際Ⅱ(DSA画像評価と注入量)
大須賀 慶悟 (大阪医科薬科大学医学部放射線診断学)
6.硬化療法における合併症、注意点
杠 俊介 (信州大学医学部形成外科学)
7.静脈奇形硬化療法におけるFAQ
尾崎 峰 (杏林大学医学部形成外科学)


