救急IVR認定医試験について
【2026年試験については近日中にHPおよびMy IVRにてお知らせいたします】
日本IVR学会認定 第3回救急IVR認定医試験実施について
理事長 山門亨一郎
日本IVR学会のIVR専門医は,日本専門医機構(以下,機構)の放射線科領域のサブスペシャルティ専門医となり,その修練制度が変更になります。現在,機構の専門研修カリキュラムの開始(時期未定)に向け準備を進めている段階です。これにより,名称も現行の「IVR専門医」から「放射線カテーテル治療専門医」へ変更することとなっています。
機構の修練制度が開始された場合,機構の基本領域の専門医制度で放射線科以外の専攻医として研修を積まれた方は,「放射線カテーテル治療専門研修カリキュラム」を専攻することができなくなります。そこで日本IVR学会では,基本領域で放射線科以外を専攻された方,特に救急科を専攻された方の,IVRの質の担保・普及のために,2024年度に学会認定の「救急IVR認定医」を制定しました。
救急科専門医などを取得していること,尚且つ,3年以上*の修練により,100例以上の症例経験(100例のうち,救急IVR症例を60例以上)を積んでいただくこと,IVRに関連する画像診断を含む試験に合格していただくことを,救急IVR認定医の要件としています。
*初期研修および基本領域専攻医プログラム研修期間中は含まない。
記
1.申請資格
次に定めるすべてに該当すること。
a) 日本国の医師免許を有すること。
b) 継続して3年以上本学会会員であること。
(入会から2026年7月31日までに満3年が経過していること)2023年7月31日までに入会された会員番号5193番までが受験可能。
c) 本学会の認める救急IVRに関連する以下の専門医資格を有すること。
①日本救急医学会 救急科専門医(学会認定または日本専門医機構認定)
②その他,①と同等の専門医(委員会での検討・認定を要する)
d)IVR専門医の指導のもとで,3年以上*のIVR研修を行い,定められた症例数を経験
していること(修練施設へ通い専門医から技術指導を受けること,また専門医を自
施設に招聘し,技術指導を受けることも許可する)。
*初期研修および基本領域専攻医プログラム研修期間中は含まない。
e) 2022年~2026年の間に、日本IVR学会総会に1回以上出席していること。
f) 定められた学術的業績の要件を満たすこと
2.試験日程
日 時:2026年 11月15日(日)
筆記試験時間:
口頭試問時間:
場 所:アジュール竹芝(東京都港区海岸1-11 - 2)
3.試験方法
書類審査,筆記試験および口頭試問
救急IVR認定医試験受験申請にあたって
●この件に関するお問い合わせについて
お問い合わせ用メールアドレス:office@jsir.or.jp
※お問い合わせの聞き間違え等がないよう、メールによるご連絡をお願いしております。
(ご回答にしばらくお時間を頂く場合がございます。予めご了承ください。)
第2回 救急IVR認定医試験(2025) 合格者 ←2025年11月14日更新
※合格者には後日認定証を送付いたします(2025年12月以降)
一部試験合格者・不合格者には別途郵送でご案内申し上げます。
救急IVR認定医筆記試験 過去問題 ←2024年11月13日更新
更新日: 2026年5月19日


