救急IVR認定医 更新について

日本インターベンショナルラジオロジー学会 救急IVR認定医 更新手続きについて

  日本IVR学会理事長 山門亨一郎
専門医制度委員会委員長 稲葉 吉隆

日本インターベンショナルラジオロジー学会 学会認定資格「救急IVR認定医」の更新についてご案内いたします。
※未決定の部分もございますので、一部のみのご案内となりますが、原則はIVR専門医と同じ更新条件となる方向となっております(更新は5年ごと)

申請手数料

更新手数料:20,000 円(税込金額)(振込料は各自負担願います)

更新に必要な単位 100単位
1)次の学術集会出席で必ず40単位以上を取得する。(上限なし)

日本IVR学会総会(5年間で必ず1回参加する) 20単位
日本IVR学会関連研究会(旧:地方会) 10単位

2)下記の方法で単位を取得する。

(1) 対象学術集会への出席(上限なし)

対象学会・研究会は専門医更新単位取得対象学術集会ならびに単位数一覧をご覧ください。

(2) 論文による単位(上限20単位)
学術雑誌(査読制度のあるもの)に掲載されたIVRに関する論文の第一著者10単位,
第二著者以降5単位とする。原著,症例報告,総説は問わない。

(3) 日本IVR学会総会での演題発表(上限20単位)
筆頭発表者5単位,第二以降3単位とする。

(4) IVR臨床症例(上限40単位)
3例につき1単位として認める。所定の申請書類を提出する。
提出フォーマットはこちらから。←エクセルデータ

【注意】

  1. 出席証明書のコピーは無効です必須単位の集会は必ず出席証明書原本を提出してください。
    必須単位以外の集会で,出席証明書が発行されていない場合は,ネームカードもしくは領収書をお送りください。
    出席証明書がWEB上(PDF等)にて発行されている場合は、プリントアウトしたものを提出してください。
  2. 更新単位不足の方で猶予申請をされる方には,猶予の理由を裏付ける書類を添付してください。猶予申請書は下記よりダウンロードしてください。
  3. 出席証明書を紛失した場合は,単位を認めません。

 

更新の猶予申請 / 更新辞退者 について
特別な理由がある場合(妊娠,出産,育児,長期療養,留学 等),証明書を提出していただければ,1年間を限度に認定医の有効期間を延長することが出来ます。なお,理由なく更新をされない場合は,認定医資格が失効致しますのでご留意下さい。
猶予申請用紙が必要な方,また認定医更新を辞退される方は,所定の用紙をダウンロードして事務局へ提出して下さい。

猶予申請届書PDF  辞退届書PDF

救急IVR認定医 更新に関する問い合わせ先
氏名,会員番号を明記の上,下記宛に送付下さい。(メール・FAXのみ)
日本IVR学会 専門医制度委員会 宛
FAX 0493-35-4236
E-mail:office@jsir.or.jp

※ 申請書類審査の結果,更新が認定された方には,12月下旬頃に認定証をご送付いたします。

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更新日: 2025年5月28日



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