PAD ハンズオントレーニングコース(2026)のご案内
日本IVR学会PADワーキンググループでは、PADに対するIVRやガイディングシステムの使用方法を学びたい学会員を対象に、IVRの技術習得を目的としたハンズオントレーニングコースを毎年計画しております。
本コースでは、3~4名の少人数グループ制を採用し、ドライラボとウェットラボにおけるトレーニングを入れ替え制で受講することができます。講師陣にはPADのみならず塞栓、ガイディングの使用方法に対するIVRを専門とするエキスパートを招聘し、各グループに密着して直接指導していただけるよう配慮しています。技術を学ぶだけでなく、他施設の同年代の医師や指導者と知り合うよい機会にもなります。毎年、参加者の満足度の高いコースとなっています。
本トレーニングコースではコイルや保険適応になったNBCAの使用方法についても、エキスパートの先生の座学と実際にウェットラボでの使用方法も学ぶ予定です。
具体的内容としては末梢血管治療のデバイス(ステント、バルーン)やガイディングの使用方法、血管内超音波(IVUS)の使用方法、モノレール式デバイスの使用方法、腎動脈ステントの手技、NBCAの使用方法など多くの事を学ぶことができます。特に腎動脈ステント留置手技には様々な技術が含まれていますので、止血目的のステントグラフト留置などにも応用することができます。このため幅広く応用することができます。実際にウェットラボにてデバイスを使用する経験は貴重です。
開催日程、会場、参加資格などの情報は下記の通りです。皆様からの多数のご参加を心よりお待ち申し上げております。応募人数が多い場合は早めに応募を締め切ることもあります。
なお、参加資格にも記載しておりますが、ハンズオントレーニングコースに応募するためには事前に「PADに対するIVR教育講演集」を受講していただく必要がございます。お申込みの際には受講証PDFをフォームでアップする必要があります。
=========【PAD ハンズオントレーニングコース】=========
日 時:2026年1月10日(土)19:00 懇親会 (任意,参加費5,000円)
1月11日(日) 9:00~15:30 PADハンズオントレーニングコース
会 場:ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社 / IAS宮崎
(宮崎市佐土原町東上那珂16079-48)
共 催:ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社
形 式:ドライラボ+症例検討会(2組)・ウェットラボ(2組)での入れ替え制
参加資格:IVR学会員でIVR学会PADワーキンググループ研修サイトから「 PADに対するIVR教育講演集」を受講していること
研修サイトURL:https://jsir.manaable.com/login
研修サイトにログイン後、「PADに対するIVRの教育講演集(2025年開講)」を受講してください。
研修動画視聴料金は5,000円(税込)です。
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*研修内容は昨年までと同様です。2023年、2024年に受講された方は再受講の必要はありません。昨年の受講証の再ダウンロードは事務局(office@jsir.or.jp)までお問合せください。
参加受付:日本IVR学会事務局(先着16名)
参加費:25,000円(交通費、宿泊費は各自でご負担ください)
宿泊を希望される場合は、ホテルはこちらでJAL Cityホテルを予約します。
参加締め切り:2025年11月30日
更新日: 2025年10月2日


