日本IVR学会
2022年度Bayer国際交流促進制度のご案内
-IVR関連国際学会フェローシップ-

日本IVR学会では、2022年度IVR関連の国際学会参加を助成するBayer国際交流促進制度への応募を下記の通り募集いたします。
本制度は本邦におけるIVRの発展に寄与する会員の育成を目的とし,海外における学会参加および発表の機会を広く提供し,国際交流を促進させるためのものです。

【目的】
本学会の会員諸氏に対する教育研修事業の一環として、会員の国際学会への参加および国際交流を促進させることを目的とする。

【資格】
1)日本IVR学会会員であること。ただし、会員歴3年以上で満45才以下(2022年3月1日現在)。
2)IVRについて、基礎、臨床の分野で研究している、もしくは興味のある会員であること。
3)指定の国際学会参加に必要な語学力を備えていること。
4)2022年度までの会費を納入していること。
5)参加する助成対象学会の筆頭演者(発表者)であること。

【募集人数】若干名

【学会開催時期】原則として毎年度4月から翌年3月

【助成対象学会】
下記PDFをご確認ください。
1.CIRSE、RSNA(応募締め切り 2022年8月19日) PDF PDF 締切りました
2.ECR、SIR、APSCVIR(応募締め切り 2023年1月27日)※ PDF PDF ※11月9日更新

【支給額】
本学会が指定した上記のIVR関連学会への発表に対してその渡航費用等の諸経費の一部を補助する。
原則として1人、1回あたり20万円とする(ただし、Web参加の場合は5万円)。

【選考方法】
会告に基づいて、本人からの応募により本学会理事会にて厳正に候補者を選考し,その結果を本人に通知しニュースレターに公表する。

【応募要項】
1)応募方法:下記より応募用紙をダウンロードし、必要事項を入力の上、メール添付にてお送りください。メールの件名は「2022年度Bayer国際交流促進制度応募」としてください。応募メールを受理しましたら、事務局より確認メールをお送りいたします。送信から2週間が経過しても確認メールが届かない場合は応募が受理されていない可能性がございますので、必ず事務局にご確認ください。
2)応募先・連絡先:office@jsir.or.jp
         日本IVR学会 国際交流促進制度事務局宛

【被助成者の義務】
本学会の求めに応じて、ニュースレター等に掲載される参加学会の印象記を提出すること。

【付記】
一度本助成金を受けたものは、その後の3年間は再応募できない。
本制度の目的は学会発表に際しての渡航費用等の諸経費の一部補助であるため、対象学会の開催状況によっては支給額を変更または助成を中止する可能性があります。

以上

応募用紙はこちらよりダウンロードください。

更新日:2022年8月19日

更新日: 2022年11月9日



学会について

会員の皆様へ

看護師の皆様へ

市民の皆様へ