学会からのお知らせ(2025~)

~2024年


医学生・研修医のためのIVRハンズオンセミナー 参加者募集のお知らせ

【開催概要】
会期:2025年10月11日(土)~ 2025年10月12日(日)
場所:ジョンソン・エンド・ジョンソン・インスティテュート(東京サイエンスセンター)
https://www.jnj.co.jp/about-jnj/healthcare-professionals/tokyo-science-center

定員:18名(応募多数の場合は厳選なる抽選の上決定させて頂きます)
セミナー参加費用(懇親会を含む)は 無料です。
交通費や宿泊費は、各自、または各所属施設でご負担ください。
参加資格:放射線診断およびIVRに興味のある医学生(OSCE合格済み)、初期研修医
募集期間: 2025年7月1日〜8月31日
受講生の決定:抽選結果を2025年9月1日以降に、登録のメールにご連絡します。
お申し込み方法: 下記のリンクからformにご記入下さい。
医学生・研修医のためのIVRハンズオンセミナーへのお申し込みはこちら

ポスター画像はこちらからダウンロード・プリントできますhttps://app.box.com/s/sva5itslxgw6x164jbl6v5m0412wmxlz

更新日:2025年7月10日

日本の診断参考レベル(2025年版)公開

防護・安全委員長:赤羽 正章

2025年7月7日に、本学会も協力して改定した日本の診断参考レベル(2025年版)が公開されました。

日本の診断参考レベル(2025年版)
https://j-rime.qst.go.jp/report/JapanDRLs2025_ja.pdf

プレスリリース
https://www.qst.go.jp/site/press/20250707.html

線量調査等にご協力くださいました会員の先生方に深く感謝申し上げます。

更新日:2025年7月8日

日本IVR学会
第9回Interventional Radiology 優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 山門亨一郎
Interventional Radiology
編集委員長 田中 利洋

 

 

 日本IVR学会では優秀論文賞を制定しております。英文オンラインジャーナルであるInterventional Radiology掲載論文からは3編を選定いたします。Volume 9掲載の28編について選考した結果,第9回Interventional Radiology優秀論文賞を下記のとおり決定いたしました。
 受賞者には賞状と副賞が贈られます。なお,第54回日本IVR学会総会にて,各受賞者による口演と表彰式が行われました。
 また,ニュースレターに著者による論文紹介記事を掲載予定です。

金賞(1編)

■Original Research
Clinical Outcomes and Risk Factors for Viabahn Stent Graft Occlusion in the Treatment of Visceral Arterial Injuries in Cancer Patients
Interventional Radiology 2024; 9: 172-179.
Yuji Koretsune, et al.
Department of Diagnostic and Interventional Radiology, Osaka University Graduate School of Medicine

銀賞(2編)

■Original Research
Efficacy of the Stripped AFX Aortic Cuff as a Scaffolding Bare Stent to Facilitate the Expansion of the Thoracoabdominal and Visceral Aorta during Thoracic Endovascular Aortic Repair for Complicated Stanford Type B Aortic Dissection
Interventional Radiology 2024; 9: 49-54.
Shinichi Iwakoshi, et al.
Department of Diagnostic and Interventional Radiology, Nara Medical University

■Original Research
Impact of Work Environment on Job Satisfaction among Interventional Radiologists in Japan: A Cross-sectional Study
Interventional Radiology 2024; 9: 13-19.
Miyuki Sone, et al.
Department of Diagnostic Radiology, National Cancer Center Hospital

以上

Interventional Radiology は日本の卓越したIVRの技術を海外に発信することにより日本のプレゼンスを高める目的で創刊されました。Original Research,Case Report,Technical Note,Reviewなど幅広い範囲の論文の投稿を募集しています。
* Interventional Radiology 優秀論文賞は,原著論文に限らず掲載論文全てが対象となります。
 Journal HP:https://ir-journal.jp/
 Submit Manuscript:https://mc.manuscriptcentral.com/ivr

更新日:2025年6月5日

日本IVR学会
第24回 優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 山門亨一郎

 日本IVR学会では富士製薬工業株式会社の協力を得て,優秀論文賞を制定しております。今年度は対象となるIVR会誌掲載論文7編について審査した結果,第24回優秀論文賞を下記のとおり決定いたしました。受賞者には賞状と副賞5万円が贈られます。
 なお、表彰式は第54回日本IVR学会総会にて行われました。

下肢静脈瘤の診断及び基本的血管内治療
IVR会誌39(1):31-40,2024.
小田 晃義
(西梅田静脈瘤・痛みのクリニック)

以上

更新日:2025年6月5日

第54回 日本IVR学会「IVR市民公開講座」について

日本IVR学会(JSIR)では第54回日本IVR学会総会(JSIR 2025)期間中に東京慈恵会医科大学にて「IVR市民公開講座」を開催いたします。今年も大変充実した内容となっておりますので、この機会にぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

日本IVR学会 広報・渉外委員会
掛田 伸吾 
小野澤 志郎

IVR市民公開講座
日 時:2025年5月31日(土)14:30~15:30
参加費:無料(学会総会へのお申し込みも不要です)

座長 慈恵医科大学放射線医学講座 蘆田浩一先生
講演1: IVRって何? 杏林大学医学部付属病院放射線科 小野澤志郎先生
講演2: 女性のためのIVR NTT東日本関東病院放射線科 大澤まりえ先生
講演3: がんのIVR がん研有明病院放射線科超音波診断IVR部 土屋智史先生
閉会の言葉 慈恵医科大学放射線医学講座 蘆田浩一先生

会場:東京慈恵会医科大学  3階 大学1号館 講堂
住所:〒105-8461 東京都港区西新橋3丁目25−8
※受付不要でそのままご入場いただけます
(受付は設置しておりますが、併催のIVR教室用の受付となります)

この件に関するお問い合わせ
日本IVR学会 事務局
E-mail:office@jsir.or.jp

更新日:2025年5月22日

第54回 日本IVR学会併催「IVR市民公開講座・IVR教室」について

日本IVR学会(JSIR)は近年一般市民の認知向上のため、YouTube動画公開やパンフレット作成など広報渉外事業に力を入れて参りました。現在のところ動画は合計4万8千回を超える再生回数となっており、多くの市民や医学生にIVRの認知を高めるための事業となっております。また2024年5月に開催された第53回 日本IVR学会総会(和歌山)では中高生を対象としたIVR教室を開催し、45名の中学生にIVRハンズオンを体験いただき満足度100%と大変好評を博しました。これを受け、日本IVR学会総会開催時にIVR教室を開催することでIVRの認知向上に努めていきたいと考えております。
まずは2025年5月に東京で開催される第54回日本IVR学会総会におきまして中学生を対象としたIVR教室およびその保護者や一般市民を対象とした市民公開講座を開催する運びとなりました。IVR教室では代表的なIVR手技であるカテーテル操作や超音波下穿刺手技、塞栓手技、異物回収手技、血管拡張術などを体験していただく予定でおります。皆様奮ってご参加ください。

日本IVR学会 広報・渉外委員会
掛田 伸吾 
小野澤 志郎

参加費:無料(学会総会へのお申し込みも不要です)
*参加者は保護者を含めて同時間帯の「市民公開講座」の聴講が条件

参加フォームは以下になります。ご記入の上、お申し込みください。
【定員を超えた場合は選考となりますのであらかじめご了承ください】

※募集は締め切りました、たくさんのご応募ありがとうございました。

締 切:2025年5月18日(日)まで
※抽選結果は5月21日前後にメールでご連絡いたします。
 (登録時メールアドレスのお間違いの無いようお願いいたします)

イベントスケジュール
日 時:2025年5月31日(土)
13:30~14:30 IVR教室(グループA) 
14:30~15:30 市民公開講座(全員参加)
15:30~16:30 IVR教室(グループB)
16:30~17:30 IVR教室(グループC)
* A,B,Cのグループ分けは抽選で決定いたしますのでご了承ください。

会場:東京慈恵会医科大学1号館
住所:〒105-8461 東京都港区西新橋3丁目25−8

*保護者の同伴が必要となります(複数名も可)。
*動きやすい服装でご参加ください。
*当日は実際に治療に使用される医療機器や針を用います。誤った使い方をすると怪我をするなど危険な状態になるおそれがありますので、スタッフの指示をよく聞き、十分にご注意くださいますようお願い申し上げます。
*参加者は保護者を含めて「市民公開講座」にご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
*当日の写真は個人が特定できないように配慮の上、ホームページや学会誌、パンフレットなどに掲載する場合があります。あらかじめご了承ください。保護者の皆様には事前に同意書をお送りいたしますので、ご署名のうえ当日ご持参いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
*参加登録後にご都合が悪くなりましたら日本IVR学会事務局までお知らせください。

日本IVR学会 事務局
E-mail:office@jsir.or.jp

更新日:2025年5月21日

市民公開講座
「切らない子宮筋腫治療? UAE(子宮動脈塞栓術)について学ぼう!」について

【日時】2025528日(水)18:30-19:30
【場所】虎の門ヒルズフォーラム(IVR学会総会と同会場) 5F メインホール
【内容】
1. 女性の70%に子宮筋腫があるってよ!?
 東京医科大学 産科婦人科学教室 伊東 宏絵 先生
2. 切らずに治す、カテーテル治療:UAE(子宮動脈塞栓術)とは?
 NTT東日本関東病院 放射線科 大澤 まりえ 先生
3. 私の子宮筋腫体験トークショー
 柴田 理恵 様
 東京医科大学 産科婦人科学教室 伊東 宏絵 先生
 NTT東日本関東病院 放射線科 大澤 まりえ 先生
 岐阜大学 放射線科 川田 紘資 先生

【参加費】無料

【お申込み方法】チラシQRコードまたは、https://uaeseminar.peatix.comよりお申込みをお願いします。

学会員・准会員の方は、チケット「【医療関係者向け優先席】当日セミナー参加チケット」を選択しお申込みください。

※チケットは先着順となります。

更新日:2025年4月15日

日本医学放射線学会:栗林研究奨励賞の募集について

栗林研究奨励賞の募集について、JRSホームページにお知らせを掲載しております。

○栗林研究奨励賞応募要領<締め切り:2025年(令和7年)9月末日>

詳しくは以下URLよりご確認ください。
https://www.radiology.jp/member_info/news_member/20250303_3.html

更新日:2025年3月5日

日本IVR学会
2028年度日本IVR学会総会(国際大会)大会長公募のご案内

理事長 山門亨一郎 

2028年度開催の日本IVR学会総会(国際大会)大会長を下記の通り公募いたします。

  1. 応募資格
    • 日本IVR学会代議員(任期2023〜2025年度)であること。
    • 2024年度までの年会費を完納していること。

       

  2. 応募方法
    • 応募される代議員は事務局宛にメールにて応募申請書をご請求ください。折り返し応募申請書をメールに添付してお送りいたします。
    • 応募申請書に必要事項をご記入の上,下記宛に郵送もしくはFAXにて送信してください。
      併せて下記事務局宛のE−mailにも応募申請書を添付してご送付ください。
    • 応募申請書を受け付けましたら,事務局から受領確認メールを送信いたします。受領確認メールが届かない場合は,申請書が事務局に届いていない可能性がありますので,必ずFAX,メール,電話等でご確認ください。
       *応募締切:2025年3月31日

       

  3. 選考方法
    理事会において応募申請書の内容や本学会への貢献度を考慮の上選考いたします。

 

【問合せ先】日本IVR学会事務局
     〒355-0063 埼玉県東松山市元宿1-18-4
     TEL 0493-35-4250 FAX 0493-35-4236
     E-mail:office@jsir.or.jp

更新日:2025年2月14日

更新日: 2025年7月10日



学会について

会員の皆様へ

看護師の皆様へ

市民の皆様へ