日本医学会からのお知らせ

国際医療機器規制当局フォーラム(IMDRF)による医療機器サイバーセキュリティの原則及び実践に関するガイダンスの公表について

平素より, 本会の事業推進にご協力を賜りまして, 誠にありがとうございます.
さて, 令和2年5月13日付にて,厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課並びに医薬・生活衛生局医薬安全対策課より,別添の通り,国際医療機器規制当局フォーラム(IMDRF)による医療機器サイバーセキュリティの原則及び実践に関するガイダンスの公表についての周知依頼がありましたので,貴学会の会員各位に周知の程よろしくお願いします.

 関連URLは以下の通りです。
<厚労省ホームページ>
https://www.mhlw.go.jp/hourei/new/tsuchi/new.html
こちらのホームページの「医薬・生活衛生局」をクリックした列に記載されています。

<PDMAのホームページ>
https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/devices/0001.html

詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課 電話:03-5253-1111 (内線2751 )担当の武内氏にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

日本医学会 電話:03-3946-2121 (内線4260)
(担当:高橋)

国際医療機器規制当局フォーラム(IMDRF)による医療機器サイバーセキュリティの原則及び実践に関するガイダンスの公表について

更新日:2020年6月1日

レギュラトリーサイエンス戦略相談に関する実施要綱の一部改訂について

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.
さて,独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長より本職宛に「レギュラトリーサイエンス戦略相談に関する実施要綱の一部改正について」の周知依頼がありました.
依頼文によりますと,今般,実施要綱について改正し,令和2年5月20日から施行するとのことですので,貴会会員に周知方よろしくお願い申し上げます.

なお,関連URLは,以下の通りです.
https://www.pmda.go.jp/review-services/f2f-pre/strategies/0005.html
・令和2年5月13日薬機発第0513009号「レギュラトリーサイエンス戦略相談に関する実施要綱の一部改正について」
https://www.pmda.go.jp/files/000235036.pdf
・「レギュラトリーサイエンス戦略相談に関する実施要綱」
https://www.pmda.go.jp/files/000235035.pdf

 詳細は,独立行政法人医薬品機器総合機構(PDMA)審査マネジメント部審査企画部:中山氏 電話:03-3506-9438 (内線3417) にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

日本医学会 電話:03-3946-2121 (内線4260)
(担当:高橋)

更新日:2020年6月1日

第27回日本医学会公開フォーラム開催形態変更および
第157回日本医学会シンポジウムの延期について

2020 年4月
日本医学会長 門田 守人

本会では常時活動の一環として,年2 回,公開フォーラムとシンポジウムを開催し,医学研究の向上と交流に努めておりますが,新型コロナウイルス感染症拡大状況に伴う政府の緊急事態宣言発令を受けて、すでにポスター掲示等のご依頼をさせていただきました2つの会につきまして下記のとおりとさせていただきます。
6月6日に開催予定の第27回公開フォーラム「肺炎を理解する~肺炎予防の重要性とあなたもできる肺炎対策~」は無観客にて収録を行い,日本医学会HP で動画配信をいたします。 タイトルを含めて内容を見直し,新型コロナウイルス感染症に対応したものに変更する予定です。
6月13日に開催予定の第157回シンポジウム「遠隔診療とロボット支援手術の未来」は開催を延期させていただきます。日程が決まり次第,ご案内させていただきます。 既にお申し込みをいただいた方には大変申しわけありませんが,何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2020年6月6日(土) 第27回日本医学会公開フォーラム
          「肺炎を理解する~ 肺炎予防の重要性とあなたもできる肺炎対策~」
           → 無観客にて開催  HP で動画配信予定
(タイトル,及び内容については,新型コロナウイルス感染症に対応したものにするため,変更となる場合があります。)
            http://jams.med.or.jp/forum/index.html

2020年6月13日(土) 第157回日本医学会シンポジウム
           「遠隔診療とロボット支援 手術の末来」
           → 延期(開催日は未定)
           http://jams.med.or.jp/symposium/

更新日:2020年5月08日

2020年度「日本医師会医学賞」ならびに「日本医師会医学研究奨励賞」候補の推薦について

本会では, 「日本医師会医学賞」ならびに「日本医師会医学研究奨励賞」を,本会医学賞・医学研究奨励賞選考委員会において選考のうえ,授与いたしております.医学賞は4名,奨励賞は15名授与いたします。以下要項により両賞候補を募集いたしますので,別記のとおりご推薦くださいますようよろしくお願い申し上げます。 なお,要項にありますように, 日本医師会医学賞は「医学上重要な業績をあげたもの」,日本医師会医学研究奨励賞は「医学上将来性に富む研究を行っているもの」に授与するものであることを申し添えます。

*IVR学会代表者の推薦書が必要のため、まずは推薦理由書以外の応募書類データをIVR学会事務局までメールでお送りください。
*IVR学会からの推薦は1名に限りますので、複数応募の場合は選考となります。

IVR学会宛書類提出締切:2020年5月末日<必着>
提出先:office@jsir.or.jp

PDF詳細はこちら

更新日:2020年4月10日

医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応について

4月7日付けにて、厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部より、「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応について(その3)」および「新型コロナウイルス感染症に関する感染管理(改定2020年4月7日)より 抜粋「新型コロナウイルス感染症の留意事項」、医療従事者向けポスター(施設内・職員啓発用)が送付されてまいりました。

貴会会員にご周知いただき、ポスターについては施設内の職員が目にしやすい場所での掲示をお願いできましたら幸甚に存じます。

「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応について(その3)」
および「新型コロナウイルス感染症に関する感染管理(改定2020年4月7日)より 抜粋「新型コロナウイルス感染症の留意事項」
PDF

医療従事者向けポスター PDF

日本医学会長 門田守人
更新日:2020年4月10日

COVID-19関連ウエッブサイトの情報提供について(報告など)

2020年4月6日
一般社団法人日本医学会連合
会長 門田 守人

4月1日付文書で、COVID-19関連サイトに関する情報の提供をお願いしましたところ、多数の学会からご回答をいただき、このほど日本医学会連合ウエッブサイトに「COVID-19関連サイト集」(https://www.jmsf.or.jp/info_covid19_newslist.html)を立ち上げました。ご協力に深く感謝いたします。
 なお、日本医学会連合では近々ウエッブサイトを全面更新する予定にしており、新ウエッブサイトでは、さらに見やすい情報提供を行えるようになります。貴学会でCOVID-19に関して新たにウエッブサイトを準備された場合には、「関連サイト集」に追加させていただきたく存じますので、引き続き情報提供にご協力をお願いいたします。

一般社団法人 日本医学会連合 事務局
E: info@jmsf.or.jp W: https://www.jmsf.or.jp/
T: 03-6240-0405 F: 03-6240-0406

更新日:2020年4月7日

2020年度社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型の公募のお知らせ

このたび、JST(産学連携展開部START事業グループ)では、2020年度社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型の公募を開始しました。 SCOREは、大学等の優れた技術シーズを基にした成長ポテンシャルの高い大学等発ベンチャーの創出を促進するためのプログラムです。
活動期間内に、実践的学習や仮説検証活動等を通してビジネスモデルの現実化・高度化を行い、起業やSTART申請に繋げることを目指します。 起業という形で技術の社会還元を目指される、意欲の高い研究者の皆様からの応募を多数お待ちしております。
広くご展開頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

<公募概要>https://www.jst.go.jp/start/score/r2/index.html
※2019年度採択チームのインタビューもございますのでよろしければご覧ください。

  • 申請締切:2020年5月13日(水)正午
  • 公募対象者:技術シーズを持つ「研究代表者」と研究代表者とともにビジネスモデル仮説の立案検証などの活動を行う「事業化プロデューサー」のチームでの参加
  • 応募分野:ビジネスモデル検証や顧客ヒアリング等が可能な技術分野全般
  • 研究開発費(直接経費):事業化活動にかかる直接経費 上限500万円
  • 研究開発期間:単年度(2020年度のみ)

何かご不明点がありましたら、下記SCORE担当までご連絡ください。

<お問い合せ先>
  JST START事業グループ 船木・木村
 TEL:03-5214-7054
 E-mail:start-score@jst.go.jp

更新日:2020年3月27日

更新日: 2020年6月1日



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