学会からのお知らせ

眼の水晶体被ばくに関する線量基準引き下げの動向についてNEW

平成29年6月

会員、関係各位殿

日本インターベンショナルラジオロジー学会
防護・安全委員会

 インターベンショナルラジオロジー(以下IVR)の診療において、日頃から被ばく防護を実践されていることと存じます。すでにご承知と思いますが、国際放射線防護委員会(ICRP)は2011年に眼の水晶体の職業被ばくの等価線量限度として、従来よりも低い、5年間の平均で1年当たり20ミリシ―ベルト(年最大50ミリシ―ベルト)を勧告し、IAEA(国際原子力機関)の国際基本安全基準が変更されました。国内においても関係法令の改正が検討され、水晶体の等価線量限度が、従来の年間150ミリシーベルトから年平均20ミリシーベルトに引き下げられる見込みです。IVRに従事する医師およびスタッフは、線量基準についてこのような動向があることをふまえ、改めて水晶体を含めた被ばく防護に留意下さい。
 エックス線透視下およびCTガイド下の手技においては、放射線防護めがね、天井吊り下げ式防護スクリーン等を使用し、適切な被ばく防護策を講じて下さい。また、それらの適切な使用方法について教育を行って下さい。防護めがねに関しては、各自の顔の形状にあったものを使用し、皮膚との隙間がなるべく少なくなるよう装着して下さい。
 当学会では、IVRの被ばく防護に関する教育資料等をホームページに掲載していますのでご利用下さい。

関連資料
1. 厚生労働省労働基準局安全衛生部長通知(平成29年4月18日 基安発0418第2号)
  http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T170518K0010.pdf

2.放射線防護に関する教育資料 http://www.jsir.or.jp/kaiin/e-learning/
  日本インターベンショナルラジオロジー学会ホームページ
 (パワーポイントファイルをダウンロードして下さい)

3. エックス線透視における従事者防護の要点10(ポスター)
  http://www.radiology.jp/content/files/20170111.pdf
  日本医学放射線学会ホームページ(PDFファイルをダウンロードして下さい)

4. Martin CJ, et al: Eye dosimetry and protective eyewear for interventional clinicians. Radiation Protection Dosimetry (2015) 165(1–4): 284–288.

CIRSEグループレジストレーションのご案内 <7月28日締切>

この度、CIRSE と日本IVR学会は、IVR学会員のCIRSEへのグループレジストレーションについて、覚書を取り交わしました。会員としての資格や特典は個人登録の場合と全く同じですが、個人での登録に比べ大幅に安い金額でCIRSE会員となることができます。長年にわたり、日本IVR学会がCIRSEとの交渉を重ね今回実現したものであり、是非、ご活用下さい。
なお、今回の資格は2018年1月より発行となりますので、すでに個人会員となっておられる方も、2018年からこの金額での会員継続が可能となります。

■2018年度グループレジストレーション
年会費 55ユーロ(個人登録の場合、250ユーロ)
特典
CVIR誌オンライン版の購読
CIRSE 会員ページへのアクセス
ESIR onlineへのアクセス
CIRSE関連学会、ESIRコース参加の割引料金

■お申込み方法
・年会費7千円を次の口座にお振込みください。

三菱東京UFJ銀行 東松山支店 普通 0051082
一般社団法人 日本インターベンショナルラジオロジー学会
代表理事 荒井保明 国際交流会計
シヤダンホウジン ニホンインターベンシヨナルラジオロジーガツカイコクサイコウリユウカイケイ

・事務局に次のメールをお送りください。

件名:CIRSEグループレジストレーション申込
内容:
CIRSEグループレジストレーションに申込みます。
1.IVR学会会員番号
2.氏 名
3.勤務先
4.振込日

■申込締切:7月28日(金)

以上

*この資格により、オンラインジャーナルのCVIRは購読可能となりますが、紙媒体のCVIR誌の購読とは別の申し込みとなりますので、ご注意ください。

【重要】IVR症例ウェブ登録について

2017年5月30日施行予定の個人情報保護法の大幅改訂、研究倫理指針の修正を受けて、IVR症例web登録に関して2点の注意事項が生じます。
ご確認の上、対応をご検討ください。

①各病院のホームページあるいは掲示板にオプトアウトの方法を明示することが必要になります。
 文書のひな型を作成いたしましたので、ご利用ください。
 ダウンロードの上、各施設の書式に合わせて変更してください。

 Web登録オプトアウトに関する文書

②登録から3年間、データ提供(登録)した症例のリストを保管することが必要になります。(各施設のIVR台帳等で良いとのことです)

日本IVR学会主催
経皮的凍結療法教育講習会開催と募集のお知らせ

日本IVR 学会主催の凍結治療教育講習会を下記の通り開催いたします。
凍結治療を開始する際には本教育講習会の受講が必須となります。凍結治療を開始しようと計画されている先生方,または凍結治療に興味のある先生方はふるってご参加ください。

詳細はこちら

日本インターベンショナルラジオロジー学会
2017年度Bayer国際交流促進制度のご案内-IVR関連国際学会フェローシップ-

日本インターベンショナルラジオロジー学会では,2017 年度IVR関連の国際学会参加を助成するBayer国際交流促進制度への応募を下記の通り募集いたします。

詳細はこちら

第1回Interventional Radiology優秀論文賞決定のお知らせ

理事長 荒井保明
Interventional Radiology
編集委員長 清末一路

日本インターベンショナルラジオロジー学会では,富士製薬工業株式会社の協力を得て優秀論文賞を制定しております。英文オンラインジャーナルであるInterventional Radiologyの創刊に伴い,掲載論文を対象に新たに2編を選考する運びとなりました。Volume 1 掲載の13 編について選考した結果,第1 回Interventional Radiology 優秀論文賞を下記の通り決定いたしました。受賞者には賞状と副賞10万円が贈られます。なお,優秀論文賞表彰式は本年5月の日本IVR学会総会で行います。

■Original Research
Percutaneous CT-guided radiofrequency ablation for renal cell carcinoma in von
Hippel-Lindau disease: midterm results
Hideo Gobara, Takao Hiraki, Toshihiro Iguchi, Hiroyasu Fujiwara,
Interventional Radiology 2016; 1: 1-6

■Original Research
Intraluminal MR findings of dural sinuses: evaluation in patients with dural
arteriovenous fistulas with sinus occlusion for implication of transvenous
embolization
Shuichi Tanoue, Hiro Kiyosue, Yuzo Hori, Mika Okahara, Yoshiko Sagara,
Junji Kashiwagi, Norio Hongo, Shunro Matsumoto, Hiromu Mori
Interventional Radiology 2016; 1: 7-12

以上

 Interventional Radiology は日本の卓越したIVRの技術を海外に発信することにより日本のプレゼンスを高める目的で創刊されました。Original article,Case Report,Technical note,Reviewなど幅広い範囲の論文の投稿を募集しています。
*優秀論文賞は,原著論文に限らず掲載論文全てが対象となります。
Journal HP:http://www.interventionalradiology.jp.net/
Submit Manuscript:https://mc.manuscriptcentral.com/ivr

 

第46回日本IVR学会総会 演題募集延長のご案内

日本IVR学会 会員各位

ただ今、下記のごとく「第46回日本IVR学会総会」の演題募集を行っております。
いよいよ演題募集締切の時期を迎えるに至りましたが、本会のより一層の盛会を願って、
演題募集締切日を【2017年1月11日(水)正午】まで延長させていただきます。
皆様奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

第46回日本IVR学会総会
会長 金澤 右
(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線医学)

―――――――――――――――― 詳細 ――――――――――――――――

・会 期:2017年5月18日(木)~20日(土)

・会 場:岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市北区駅元町14-1)
岡山県医師会館(岡山県岡山市北区駅元町19-2)

・会 長:金澤 右(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線医学)

・テーマ:夢を力に(Power of Dreams)

・演題募集期間:2017年1月11日(火)正午 まで延長しました

・演題募集形態:一般演題(口演・デジタルポスター)

ご登録方法や募集テーマ等の詳細はこちら

※再延長は一切行いませんので、ご了承下さい。
※締切直前はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたす恐れもありますので、
余裕を持ってご登録ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

多数のご応募をお待ちしております。

<演題募集に関するお問い合わせ先>
第46回日本IVR学会総会 運営事務局
株式会社メッド 担当:畠中、馬場
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
Tel:086-463-5344 Fax:086-463-5345
E-mail:jsir2017@med-gakkai.org

血管損傷に対するゴア® バイアバーン® ステントグラフトワークショップについて

日本IVR学会
薬事委員会
荒井 保明、吉川 公彦

「医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会」において日本IVR学会が外傷性及び医原性血管損傷治療のためのステントグラフトの早期導入を要望し、平成28年2月15日にゴア® バイアバーン® ステントグラフト(承認番号:22800BZX00070000)が薬事承認され、承認範囲に外傷性または医原性血管損傷治療用途の適用が含められました。当該適用の承認に際してはその承認条件として適正使用指針の策定・遵守が求められ、本年8月、関連7学会により「血管損傷に対するゴア® バイアバーン® ステントグラフトの適正使用指針」が制定されました。

本適正使用指針の術者要件に定められておりますように、実施にあたっては企業の行う教育プログラムを受講していることが求められます。血管損傷治療において当該製品を使用される際は、日本ゴア株式会社により開催される「血管損傷治療用途に対するゴア® バイアバーン® ステントグラフトワークショップ*」を受講した上で、適切に治療されますようお願い申し上げます。

*血管損傷治療用途に特化した内容となっております。浅大腿動脈の狭窄・閉塞治療用途に対するワークショップに参加済みの会員においても、血管損傷治療用途において当該製品を使用される際には本ワークショップの受講が必要となりますのでご注意下さい。

■ワークショップ問い合わせ先
日本ゴア株式会社
メディカルプロダクツディビジョン
ワークショップ担当
viabahn_ws@wlgore.com

第46回日本IVR学会総会 演題募集のご案内

日本IVR学会 会員各位

ただ今、下記のごとく「第46回日本IVR学会総会」の演題募集を行っております。
皆様奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

第46回日本IVR学会総会
会長 金澤 右
(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線医学)

―――――――――――――――― 詳細 ――――――――――――――――

・会 期:2017年5月18日(木)~20日(土)

・会 場:岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市北区駅元町14-1)
岡山県医師会館(岡山県岡山市北区駅元町19-2)

・会 長:金澤 右(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 放射線医学)

・テーマ:夢を力に(Power of Dreams)

・演題募集期間:2016年11月1日(火)~12月27日(火)正午

・演題募集形態:一般演題(口演・デジタルポスター)

ご登録方法や募集テーマ等の詳細はこちら
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

多数のご応募をお待ちしております。

<演題募集に関するお問い合わせ先>
第46回日本IVR学会総会 運営事務局
株式会社メッド 担当:畠中、馬場
〒701-0114 岡山県倉敷市松島1075-3
Tel:086-463-5344 Fax:086-463-5345
E-mail:jsir2017@med-gakkai.org

2017~2019年度日本IVR学会代議員選挙
関西地区選挙実施のご案内

10月14日に立候補を締め切った代議員選挙について関西地区の立候補者が定員を超えましたので、選挙を実施することになりました。
後日、関西地区の選挙人名簿と立候補者名簿を会員専用ページに掲載いたしますのでご確認くださいますようお願い申し上げます。

「マラソン(スタイレット付)」及び「エクセレレーター」
自主回収のお知らせ

謹啓

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別なるお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて今般、弊社が製造販売しております「マラソン(スタイレット付)」及び「エクセレレーター」に関しまして、
自主回収を実施することと致しました。
自主回収の詳細はこちらでございます。
尚、本製品をお取り扱い頂いております全国医療機関及び代理店へは、本日FAXにてご案内差し上げます。
ご不明の点につきましては、弊社の営業担当者、もしくは添付に記載されております弊社の担当部署まで、ご連絡をお願い申し上げます。
誠に恐縮ではございますが、ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

謹白

日本メドトロニック株式会社
ニューロバスキュラー事業部

日本IVR学会 2017・2018・2019年度
代議員選挙立候補締切 延長のお知らせ

日本IVR学会 選挙管理委員長 中島 康雄

平素より大変お世話になっております。
先日発行されたIVR会誌Vol.31 No.3に、代議員選挙立候補者募集の会告を掲載いたしましたが、会誌のお届けが遅れたため、立候補の締切を次の通り延長することになりました。ご確認くださいますようお願い申し上げます。

・変更前: 9月30日(金)消印有効
・変更後:10月14日(金)消印有効

併せて年会費完納の期日も次の通り延長いたします。
・変更前: 9月30日(金)までに完納
・変更後:10月14日(金)までに完納

■問い合わせ先
IVR学会事務局
〒355-0063埼玉県東松山市元宿1-9-4

TEL 0493-35-4250  E-mail:office@jsir.or.jp

平成30年度診療報酬改定に向けた新規・改正項目調査について

日本IVR学会健保委員会
委員長 水沼 仁孝

平成30年度診療報酬改定に向け、準備に入る時期を迎えました。
日本IVR学会健保委員会は1997年、外科系学会社会保険委員会連合(外保連)に加盟、その後、IVR術式の登録、webによる症例登録など地道な活動を続け、2010年度の診療報酬改定からはエビデンスに基づく診療報酬改定提案書を厚生労働省に提出、血管塞栓術は2016年度まで改定の度に増点を獲得して参りました。副腎静脈サンプリングも認可になりました。

しかし、薬事認可を得ていないデバイス(例:静脈ステント-TIPS)や薬剤(例:オレイン酸エタノールアミン血管内投与禁忌-BRTO)は中医協における審議には上がらないなどのルールで診療報酬を獲得出来ない術式もあります。

新規術式申請には症例数、治療効果、合併症などのデータも必要になります。普段行っているIVR術式のなかで診療報酬表に掲載されておらず、前述したデータがありそうな術式がございましたら、ご一報下さいませ。

連絡先:日本IVR学会事務局 office@jsir.or.jp

血管損傷に対するステントグラフト治療ガイドライン

外傷性及び医原性血管損傷治療に伴う出血性ショックは致死的な疾患であり、また、血管内治療の急速な普及に伴い今後医原性血管損傷の発生頻度は高くなることが予想されます。そのため、「医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会」において、日本IVR学会が外傷性及び医原性血管損傷治療のためのステントグラフトの早期導入を要望し、ゴア バイアバーン ステントグラフト(承認番号:22800BZX00070000)が、適正使用指針の遵守等を含む承認条件のもとに、平成28年2月15日に承認されました。
日本IVR学会は、関連6学会とともに「血管損傷に対するゴア バイアバーン ステントグラフトの適正使用指針」を作成しました。血管損傷治療において当該製品を使用される際は、十分な知識・経験を有する医師によって、本指針の内容を十分に理解した上で、適切に治療されますようお願い申し上げます。

日本IVR学会: 荒井保明 理事長
日本脈管学会: 重松宏 理事長
日本血管外科学会: 宮田哲郎 理事長
日本心臓血管外科学会: 上田裕一 理事長
日本心血管インターベンション治療学会: 中村正人 理事長
日本救急医学会: 行岡哲男 代表理事
日本外傷学会: 木村昭夫 代表理事

血管損傷に対するゴア バイアバーン ステントグラフトの適正使用指針

Target Detachable Coils一部製品自主回収のお知らせ

日本ストライカー(株)のTarget Nano Detachable Coils自主回収について、文書を掲載いたしますので、
ご確認ください。

詳細はこちら

日本IVR学会 第14回夏季学術セミナーのお知らせ

下記の通り,テルモ㈱との共催で夏季学術セミナーを開催いたします。

テーマ:小外科、PTPE(門脈塞栓術)
モデレーター:秋好沢林、新槇 剛

日  時:2016 年7 月30 日(土),31 日(日)
会  場:テルモメディカルプラネックス
神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1900− 1
定  員:30 名程度予定
締  切:6月30日(木) ※定員になり次第締め切ります。

参加資格:日本IVR学会会員,IVRの次代を担うもの
IVR 専門医更新取得単位:10単位(オブザーバー参加も含む)
 参加費:50,000円(交通費、宿泊費,飲食費を含まない)
オブザーバー参加 30,000円(交通費、宿泊費,飲食費を含まない)

※キャンセル料:開催日2週間前までは1万円,2週間以内は全額

★諸般の事情により、夏季学術セミナーは本年をもちまして終了いたします。

申込みフォームのページ

問合せ先:日本IVR 学会事務局
〒355−0063 埼玉県東松山市元宿1−9−4 ハイムレグルス1 階
TEL 0493−35−4250  FAX 0493−35−4236  E-mail:office@jsir.or.jp

理事長 荒井 保明
学術教育委員会 担当理事 大須賀慶悟
夏季セミナー委員長 小泉  淳

日本IVR学会会員各位 倫理講習会のお知らせ

今回名古屋にて開催されます第45回日本IVR学会総会より、下記の要領にて、倫理講習会を開催いたします。
本講習会は、昨今の専門医制度に関わる動向を踏まえ、今後、当学会でも専門医の受験・更新の際に必要となることを見据えて開始するものです。詳細につきましては、改めてご案内致しますが、今回より出席証明書を発行致しますので、専門医の受験・更新を間近に控えておられる会員には、可能な限りご出席頂く事をお勧めします。

日本IVR学会倫理講習会
日時:平成28年5月27日(金)11:00~11:50
会場:第45回IVR学会総会 第二会場
ウェスティンナゴヤキャッスル 2F 星雲の間

日本IVR学会
理事長 荒井保明
専門医制度委員会 委員長 廣田省三
倫理委員会    委員長 齋藤博哉

IVR被曝防護教育用ポスター

これらのポスターは、国際原子力機関(IAEA)が作成したIVRの被曝防護の教育用資料を、IAEAの許可を得て、日本医学放射線学会放射線防護委員会が邦訳し、一部の図は現状に合わせて改変したものです。病院内での掲示、安全教育などにご活用下さい。

ポスターのダウンロード:
患者防護の要点 PDF
従事者防護の要点 PDF

Josef Rösch先生追悼式典のご案内

本年1月17日(日)にご逝去されたJosef Rösch先生の追悼式典について、下記の通りご案内が届きましたので、ご査収の程よろしくお願い申し上げます。

TOPhyousi A time to share remembrances of Dr. Josef Rösch
March 31, 2016
Embassy Suites Downtown, Portland, Oregon
Queen Marie Ballroom, Mezzanine
4:00 pm to 7:00 pm

Donations may be made to the OHSU Foundation in his honor that
will be designated for supporting the Dr. Josef Rösch Educational Fund.

RSVP by March 25: bennejen@ohsu.edu

TVシンポジウム「最新治療・放射線~驚異の画像診断と進化する治療~」のご案内

画像診断・放射線治療を紹介する番組がEテレで放映されます。ぜひご覧ください。
荒井理事長が出演されています。

【番組案内】
TVシンポジウム「最新治療・放射線~驚異の画像診断と進化する治療~」
2016年3月12日(土) 午後2:00~午後3:00(60分) [Eテレ]

最新のがんの放射線治療やCTなどの画像を応用したIVR(画像下治療)など、近年大きく進歩している放射線治療や画像診断のメリットと注意点を紹介する。

【パネリスト】
国立がん研究センター中央病院病院長…荒井保明
近畿大学医学部放射線医学教室教授…西村恭昌
東京慈恵会医科大学放射線医学講座教授…福田国彦

日本IVR学会海外渡航費援助

昨今の本学会員の国際的な活躍には目をみはるものがありますが、世界的なコンプライアンス遵守の潮流も加わり、わが国の地理的な不利、すなわち渡航費用が、このような活動の大きな障害になっているのも事実です。
そこで、日本IVR学会では、わが国のIVRの国際的地位向上に繋がる学会員の活動を支援することを目的に、下記の日本IVR学会海外渡航費援助規定を定めることと致しました。

2016年2月29日
日本IVR学会
理事長 荒井保明
総務担当理事 中島康雄
国際担当理事 山門亨一郎

日本IVR学会海外渡航費援助規定

以下の条件すべてを満たす本学会員の海外学会への参加について、学会より渡航費を援助する。なお、援助の可否、援助額に関しては日本IVR学会理事会で決定する。

【渡航費援助条件】
1)本学会正会員であり学会費の滞納がない。
2)海外で開催されるIVR関連学会から演者として招聘されるものである。
3)当該学会、関係企業、所属機関、研究費などから渡航費の援助がない。
4)当該学会についての報告書(原則としてIVR学会誌に掲載)を提出する意志がある。

【手続き】
日本IVR学会海外渡航費援助申請書一式を渡航3カ月前までに日本IVR学会事務局に送付する。(採否、援助額は理事会で決定し、事務局より通知する。)

申請書のダウンロード word

送付先:〒355-0063埼玉県東松山市元宿1-9-4日本IVR学会事務局
問い合わせ先:office@jsir.or.jp

【援助費の目安】
韓国、台湾など:5万円
中国、インド、東南アジア諸国など:10万円
その他:20万円

第4回インターベンションエキスパートナース(旧:認定IVR 看護師)試験について

試験のご案内はホームページに掲載中です。

2015 年度Bayer国際交流促進制度 選考結果のお知らせ

日本インターベンショナルラジオロジー学会では2015年度Bayer国際交流促進制度について,応募者を厳正に選考した結果,下記の通り受給される方を決定致しました。該当者には,対象となるIVR関連国際学会への参加費用の補助として,20万円が支給されます。

詳細はこちら PDF

CVIR 誌 年間購読申込のご案内

CardioVascular and Interventional Radiology(CVIR)誌の2016 年度割引年間購読の申し込みを受け付けます。
この年間割引購読は,学会事務局が会員購読者リストを作成し,購読料を小切手にて米国Springer 社宛に一括送金しております。従って,締め切り後のお申し込みには対応しかねますので,お早めに申込書をお送りください。

申込みの詳細、および、申込書はこちら PDF

「先端可動型マイクロカテーテル」の適正使用について

詳細はこちら PDF

CVIR 誌 年間購読申込のご案内

CardioVascular and Interventional Radiology(CVIR)誌の2016 年度割引年間購読の申し込みを受け付けます。
この年間割引購読は,学会事務局が会員購読者リストを作成し,購読料を小切手にて米国Springer 社宛に一括送金しております。従って,締め切り後のお申し込みには対応しかねますので,お早めに申込書をお送りください。

申込みの詳細、および、申込書はこちら PDF

第15 回 優秀論文賞について

日本IVR学会では,富士製薬工業株式会社のご協力を得て,優秀論文賞を設けております。
つきましては,第15回優秀論文賞を募集いたします。2015年10月30日(金)まで応募を受け付けますので、詳しい応募方法は下記のPDFよりご確認ください。

詳しい応募方法はこちら PDF

定款細則改定のお知らせ

5月29日に開催された日本IVR学会代議員会(社員総会)において,定款・細則の改定が承認されましたのでご報告いたします。

定款・細則の改定内容はこちら PDF

第13 回 夏季学術セミナーのお知らせ

2015年8月8日(土),9日(日)に、テルモ㈱,ジョンソン・エンド・ジョンソン㈱との共催で夏季学術セミナーを開催いたします。下記の申込みフォームページより、6月30日(火)までにお申し込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。

セミナーの詳細はこちら PDF

申込みフォームのページ

ONCビジネス移管案内

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社からの、
『オンコロジ―領域における日本ストライカー株式会社との販売提携終了のご案内』を掲載いたします。
ご確認くださいますようお願い申し上げます。

オンコロジ―領域における日本ストライカー株式会社との販売提携終了のご案内 PDF

IVR会誌表紙デザイン変更について

編集委員長 吉 川 公 彦

TOPhyousi IVR会誌は1993年11月の新装創刊号以来,一貫して表紙は同じデザインで,皆様にも長く慣れ親しんでいただいておりましたが,新体制のIVR学会の活動に呼応する形で,デザインも一新させて頂きました。
重厚感があり,IVRの新しい息吹を感じさせる斬新的なデザインとなっており,新しいロゴともマッチしているかと思います。
編集委員会ではさらに充実したIVR会誌の発刊をめざして,活動していく所存ですので,皆様方のさらなるご協力をお願い申し上げます。

新ロゴマークのガイドラインとマークのダウンロード

新ロゴマークのガイドライン pdf

マークいろいろ
↑各クリックしてダウンロードしてください。

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IVRの和名を「画像下治療」とします。

日本IVR学会会員各位

IVRに適切な和名のないことがIVRの理解、普及に大きな障害となってきたこれまでの歴史を踏まえ、理事会にてこれを協議し、この度IVRの和名を「画像下治療」とすることに決定致しました。

これは、IVRの日本語表示が必要な場合に、可能な範囲で、共通の用語として使用して頂くためのものであり、学会名を変更するものではなく、また、その使用を学会員に強制するものでもありません。

会員各位のご理解とご協力をお願い致します。

なお、理事会における協議の概要を別添PDF 致しますので、ご参照下さい。

2014年10月22日
日本IVR学会理事長
荒 井 保 明

第12回 夏季学術セミナーテキスト販売のお知らせ

8月9日10日に開催された第12回夏季学術セミナーについて、使用したテキストを販売することになりました。

希望者はテキストのお届け先住所とお名前を明記の上、1000円分の切手あるいは現金を同封して、IVR学会事務局宛にお送りください。

●申し込み先:日本IVR学会事務局
〒355-0063埼玉県東松山市元宿1-9-4
TEL 0493-35-4250 FAX 0493-35-4236
E-mail:office @ jsivr.jp

IVR学会会員 各位

厚労省からの文書2点を掲載いたします。
ご確認くださいますようお願い申し上げます。

1.医療機器「ヘパスフィア」の適正使用について PDF

2.医療機器「エンボスフィア」の適正使用について PDF

IVR 症例登録システム更新のご案内

IVR 症例登録システム更新のご案内 PDF

事業計画書 PDF 2014年7月24日更新

倫理審査報告書 PDF 2014年7月24日掲載

WEB症例登録 登録項目 PDF

全国IVR症例登録事業参加について PDF

IVR 関連デバイスの承認条件についての対応

IVR 関連デバイスの承認条件についての対応 PDF NEW

下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準について

静脈学会、脈管学会と擦り合わせを行ってきた「下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準」の最終版が完成しましたので、ここに掲載いたします。

下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準 PDF

第12回技術教育セミナーWEB配信のお知らせ

5月31日、6月1日神戸で開催された第12回技術教育セミナーWEB配信を開始いたしました。会員のページからご視聴いただけますので、ぜひご利用ください。

シラバスも1000円にて好評販売中です。
希望者はシラバスの送付先ご住所とお名前をご記入の上、1000円分の切手あるいは現金と一緒に事務局までご郵送ください。

【送付先】
日本IVR学会事務局
〒355-0063埼玉県東松山市元宿1-9-4
☆2008年、2011年の技術教育セミナーも引き続き配信しております。

国際交流促進制度選考結果のお知らせ

2013年度国際交流促進制度選考結果のお知らせ PDF

2012年度国際交流促進制度選考結果のお知らせ PDF

2011年度国際交流促進制度選考結果のお知らせ PDF

2010年度国際交流促進制度選考結果のお知らせ PDF

製品に関するお知らせ

バイアビルⓇビリアリーステント販売終了についてお知らせ PDF NEW

ガードワイヤ・プロテクションシステム薬事承認のご案内 PDF

シンクロ2ガイドワイヤー自主回収のお知らせ PDF

「コアレスニードル」、「コアレスニードルセット」、「セーフタッチコアレスニードルセット」に関する自主回収のお知らせ PDF

難治性腹水症に対する腹腔−静脈シャント「デンバーシャント」製品欠品のお知らせ PDF

「レネゲード インフュージョン カテーテル」 「レネゲードインフュージョン カテーテルキット」の自主回収について PDF

厚生労働省からのお知らせ

医療機器の添付文書の記載要領改正の伴う使用上の注意の改訂支持内容の一部変更について PDF NEW

消化管用ステントに係る使用上の注意の改訂について PDF

皮下用ポート及びカテーテルに係る添付文書の改訂指示等について PDF

胸部大動脈瘤ステントグラフトの適正使用について PDF

ゴアTAG胸部大動脈ステントグラフトシステム PDF

審査報告書 PDF

ネクサバール錠に関する注意喚起 PDF

ステントグラフト実施基準管理委員会より

胸部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術の指導医、実施医を希望される先生、ならびに実施する施設におかれましては、その申請方法および必要書類を「ステントグラフト実施基準管理委員会」ホームページよりダウンロードし、審査手続きをしていただきますよう、お知らせいたします。

http://www.stentgraft.jp/
「血管内投与禁忌物質」に関するステートメント PDF

更新日: 2017年6月23日

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